フレットのすり合わせ【カスタムショップ製メイプル1Pストラトのフレット交換-13】

ナット溝に入りこんだ塗装と古い接着剤を清掃します。

ナット溝の清掃

無漂白牛骨ナットを粗加工して

ナットの粗加工

接着しました。

接着

指板をマスキングして

マスキングした

ナットの成形をして

ナットの成形

弦溝を作りました。

弦溝を作る

弦を張って楽器を構えた状態でフレットのすり合わせをします。 ここまでのフレット交換作業が際立って上手くいっているので、今回はほとんど削る必要がありませんでした。

フレットのすり合わせ

フレットを仕上げていきます。

フレットを仕上げる

ピカピカになりました。

フレットがピカピカになった


調整をして完成【Tokai LSS158 SEB(20250824お預かり)のチューンナップ-24】

弦溝の深さを調整します。

ナット溝を追い込む

外していたパーツを戻していきましょう。

部品を戻していく

ナットを仕上げて追いグリスしておきます。

上面を仕上げて追いグリス

弦高とオクターブチューニングをしました。 せっかくピックアップの高さ調整ができるのに音量が合わないのが気になってきてしまいました。

弦高とオクターブチューニング

リア側のクッションを交換してみました。 これで音量が合わせられます。

クッションを足したくなった

これで作業が完了しました。

完成

ラップアラウンドブリッジが入荷しなくて長く止まっていましたが無事に完成しました。