秋葉原~神田お散歩

秋葉原に配線材と電子部品を買い出しに行ってきました。 ヨドバシでnikonのZ7をさわって、その後は神田までお散歩してきました。 食後の血糖値をコントロールするのにお散歩カメラは健康的です(笑)

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5

Fujian 35mm f1.7&SONY NEX5


テイラーのアース線をつなぐ

アース線がブリッジ下の金属プレートから外れてしまっているので、つなぎ直します。

オーソドックスに銅箔テープを使った方法を試しました。 裏側も導電性粘着になっているものです。 元の金属プレートと導通してくれることを期待してやってみたのですが、このスプリング状に巻かれた線だと剥がれがちですね。

秋葉原まで行って買ってきたテープですが、この案は却下です。

銅箔テープ作戦

粘着テープでアース線を固定しておきつつ、線材にあらかじめ付けたハンダを、ボディ内に入れたハンダごてで暖めて、もう一度ハンダ付けする作戦です。

これはものすごく難しくて、実際の動きと見え方が違うので、まるでこの金属プレートが磁石で、コテ先を吸い付けているような錯覚になるのですが、それは自分の力だったりするのです。

ハンダごてをギターに入れる作戦

問題なく弦アースがつながりました。 ですが、4回くらい付けたり外したりを繰り返したせいで、すっかり疲労したようで、弦を張ってテスターで導通を確認してから、ミラーがボディ内に取り残されていることに気がつきました(笑)

ミラーを取り忘れる疲労っぷり

その後、割り箸で無事に取り出しました。


配線のオーバーホール【フジゲンPBのピックアップ交換-1】

フジゲンのベースをお預かりしました。 以前JBのピックアップをBirdcageオリジナルのハイブリッドJBピックアップに交換させていただいたお客様のベースです。

ピックアップを大変気に入っていただいたようで、こちらのピックアップも製作させていただくことになりました。

フジゲンのPBタイプ

コンデンサを、セラミックの0.022μFとオイルの0.022μFからチョイス出来るように改造してあります。 この配線を丁寧引き直すことになっています。

元の配線

元のピックアップはこちら。 少し幅が広いボビンになっています。 結構明るめの音がしてパワーはそんなにないですね。

ということは今製作中のPBにのせるために作ってみたピックアップもこういう傾向なのでしょう。 あれは巻き足す方向にカスタマイズすることになりそうですね。

元のピックアップ

アース周りの配線を引き直していきます。

アース周りの配線を取り替える

スイッチポットはハンダ付け端子を1Φくらいのドリルで拡げてあげると、楽器によく使われる配線材の径にフィットするようになります。

スイッチポットの穴を拡げる

ピックガードのアッセンブリーが完成しました。

ピックガードアッセンブリー

線はビーメックス0.3を使用しました。

ピックガードアッセンブリー

ピックガードをはめてみます。 ピックアップカバーのサイズが微妙に違うようで、キツイです。

ピックアップの穴がキツイ

時計回りに持っていかれるようで、ここにしわよせがきています。

ここにしわ寄せがきている

ピックガードを少しだけ削りましょう。 ほんのわずかなので手作業で良いと思います。