近所にはJRの踏切があるのですが、線路の本数が多くていわゆる開かずの踏切みたいになっています。
そこを夜に通りがかった時に気がついたのですが、チョークで書かれた子供の落書きがありました。
システムエンジニアさんなどの外国人家族も多い地域なのですが、そこのお子さんが書いたのでしょうか。
「ずっと待ってるの?電車見えるよ!」
ボリュームもトーンも取り去った配線になっていましたが、ボリュームとトーンを取り付けます。
余談ですが、ボリュームとトーンが付いていない直結状態の楽器は、次の機材の入力インピーダンスの影響をもろに受けます。
1MΩくらいのエフェクターやベースアンプの場合と、4.7MΩのダイレクトボックスでは高域の伸び方がガラッと変わってしまったりするので、電気的なことが分からないとPAさんに「音硬いね」とか言われて対処に困ったりするようです。
250kΩのボリュームポットが1個付くと、それ以上の合成抵抗値にはならないのでほどほどに収まります。
ピックアップ側の配線をまとめました。
ピックガード側の配線を済ませました。 写真を撮っていて気がつきました。 ジャックのホットとコールドが逆です(笑) このあとやり直しました。
ボディに取り付けました。
これでとりあえず音が出るようになりました。