ご近所のこどものラクガキ

近所にはJRの踏切があるのですが、線路の本数が多くていわゆる開かずの踏切みたいになっています。

そこを夜に通りがかった時に気がついたのですが、チョークで書かれた子供の落書きがありました。

踏切近くの落書き

システムエンジニアさんなどの外国人家族も多い地域なのですが、そこのお子さんが書いたのでしょうか。

踏切近くの落書き

「ずっと待ってるの?電車見えるよ!」


配線のオーバーホール【弦高が下がらないPBの修理-2】

ポットとジャックからバリバリと音がするので、今回部品交換することになりました。

こちらがバラす前の配線です。

元の配線

新しい配線を引っ張りました。 基本的には元の配線材を使って長さや取り回しを改善しました。

ピックガード上の配線

ボディ側は導電塗料を塗ることになりました。

導電塗料の塗布

レコーディングで使う楽器だそうで、ノイズ処理はしっかりやっておいた方が良いですね。


配線を引き直す【 Navigator PBフレットレスの修理-6】

ボリュームもトーンも取り去った配線になっていましたが、ボリュームとトーンを取り付けます。

余談ですが、ボリュームとトーンが付いていない直結状態の楽器は、次の機材の入力インピーダンスの影響をもろに受けます。

1MΩくらいのエフェクターやベースアンプの場合と、4.7MΩのダイレクトボックスでは高域の伸び方がガラッと変わってしまったりするので、電気的なことが分からないとPAさんに「音硬いね」とか言われて対処に困ったりするようです。

250kΩのボリュームポットが1個付くと、それ以上の合成抵抗値にはならないのでほどほどに収まります。

もとの配線

ピックアップ側の配線をまとめました。

配線の準備

ピックガード側の配線を済ませました。 写真を撮っていて気がつきました。 ジャックのホットとコールドが逆です(笑) このあとやり直しました。

新しい配線

ボディに取り付けました。

音出しチェック

これでとりあえず音が出るようになりました。