サイドポジションマークを入れる作業【Suhrに蓄光ポジションマークを入れる-3】

埋木したのでノミで突いて整えます。

埋木をノミで突く

蓄光サイドポジションマークを作ります。 高輝度蓄光テープから必要なサイズを切り出します。

蓄光マークの製作

蓄光マークができあがりました。

蓄光マークが完成

こんな感じに光ります。

こんな風に光る

センターを細いドリルで穴あけします。 こうすることで曲面に木工用ドリルビットをあてるという、この後のリスキーな作業を楽にするわけです。

センターを突く

3Φのくぼみを作っていきましょう。

3Φのくぼみを作る

ここに蓄光マークを入れていきます。

蓄光マークを入れる

接着していきましょう。


導電塗料の塗布【 Navigator PBフレットレスの修理-2】

導電塗料が塗られていないところがあるので塗り足していきます。 でこぼこした塗装をスクレーパーで削って平らにします。

キャビティの平滑出し

1本ネジが溝に少しだけ落っこちているのですが、ネジは効いているので修理するかどうか迷いますね。

ネジ穴が落っこちている

どうもブリッジを動かした形跡があります。 その時にハンドドリルで穴をあけたせいか、斜めになっています。 過去にどういう修理や改造がされているか、経過を想像することが作業の役に立ちます。

ネジ穴が斜めになっている

導電塗料を塗りました。

導電塗料を塗り直す

抵抗値をしっかり下げるためには2度塗りが基本です。


下準備を進める【Suhrに蓄光ポジションマークを入れる-2】

穴が緩くなってしまったストラップピンの穴を埋めます。 まずは穴を拡げます。 爪楊枝が出てきました。

ネジ穴を拡げる

この穴を埋めます。

穴埋め

貝のポジションマークを除去します。

ポジションマークの除去

穴を埋めます。  そのまま鉄工ビットで拡げると塗装が割れるリスクが高いのです。

木工ドリルビットを正確にコントロールするためには、センターをしっかり出したいので埋める方法を選んでいます。

ポジションマークの穴を埋める

ここに高輝度蓄光ポジションマークが入ります。