ジェスカーフレットのサンプルネックにフレットを打つ

いよいよフレットを打っていきます。 ローポジションに細いフレットを打って、そこから少しずつ背が高く・幅が広くなっていきます。

ジェスカーフレット各種

フレットによってタングの太さが違うので、こうなるとフレットごとにノコギリを変えながら溝を調整することになりますね。

フレットごとに溝を調整する

11種類のフレットを打ちます。

フレットが打てた

端をカットしました。 角が痛いのでバリを取ってバフで最低限だけ丸めました。

フレットを仕上げた

ヘッドロゴがうっすら残っていたりするので研磨したり軽く塗料を吹き付けたりして完成させます。 あと、フレットのすぐ隣にシールを貼っていきます。


HIP SHOT ( ヒップショット ) / HB6C-1/2 Clover Key Ultralite Chromeの取り付け【Custom Classic Jazz Bassのオーバーホール-9】

ペグを取り付けていきます。 ヒップショットのウルトラライトペグです。

位置決め

位置を決めて、一カ所ねじ穴を開けていきます。

ペグの穴あけ

弦を張ったところがこちら。

HIP SHOT ( ヒップショット ) / HB6C-1/2 Clover Key Ultralite Chrome

しばらく様子をみて問題なければ完成ですね。

ほぼ完成

今回もいい感じにネックや配線をオーバーホールできたと思います。