The Chipを自作する【The chipで歪みエフェクターを作る-6】

The Chip一発では歪みのためのゲインはあっても、さらにトレブルをブーストすることができないので、もう一発アンプを組みます。

クラフト科時代に野澤先生の仕事場で発掘してきたTC-3と書いた回路図を元にThe Chipのレプリカみたいなものを作ります。 これがそうです。

TC-3 回路図

XTCTなんかはこういう構造のゲインアンプとツインリバーブ風トーンコントロールや似た構造のバッファーアンプなんかを組み合わせたものです。

で、今回はこれにひと工夫を入れます。 2MΩの抵抗の手前にその1/10にあたる200kΩの抵抗を追加することで、JFET(トランジスタの一種)を三極真空管に似た特性にすることができる改造をします。 Trioderizerで検索するといろいろ出てきますよ。

三極管特性に近づける

あと、アンプが複数台になるので、電源が干渉して発信しないようにデカップリングコンデンサを追加します。

さてさてどうなることやら。


音引力のライブ撮影に行ってきました

お友達のユニット音引力のライブを観てきました。

ご夫婦で演奏されています。

音引力

オリジナルやカバー曲、替え歌まで演奏曲はいろいろ。

音引力

ゆきちゃんは私がベースを弾いている中森明菜コピバンでコーラスを担当してくれています。

音引力

毎年書き初めをする西川口のカフェバーです。

如何屋

息ピッタリのライブでした。

音引力


配線の確認【セイモアダンカンのJBのフレット交換-5】

お客さまが自分で配線をされたそうなのでXTCTの配線に間違いがないかチェックしておきます。

特に間違いはありませんでした。 XTCTが固定されていなかったので両面テープでとめておきます。

XTCTの固定

ネジを支えていた木部が欠けていたので今回作ったのですが、欠けたものがどこに行ったのか探してみたらジャックのところにありました。

破片を発見

導電塗料が塗られているのでショートしたりするとやっかいです。 見つかって良かったです。