部品をそろえる【劇的に部品の少ないコンプレッサーを組んでみる-1】

ものすごく部品の少ないコンプレッサーのDIY記事を見つけたので試作してみようと思い、部品をそろえてみました。

なんとこれだけです。 時間をかけたくなかったので穴あきケースを買ってきました。

劇的に部品の少ないコンプレッサー

コンプレッサー部分の電子部品はこれだけ。 右上のフィルムコンは結局積層セラミックに変えました。 高周波特性が必要な部分だったので。

オペアンプのように見えるのはミニスピーカーをドライブできるLM386 です。 その出力の一部をダイオード(左下)で検波してコンデンサを充電、その電位をMosFET(3本足の部品)にフィードバックしてVCR(電圧制御抵抗器)として動作させて入力ボリュームを上げ下げする回路ではないかと思います。

使用する電子部品

ICのドライブ能力を利用していろいろ取っ払った回路のようです。 意外と使えたら面白いですし、原理がシンプルなのでカスタマイズすることも考えています。


ローポジションもヒーター修正【カスタムショップ製シェルピンクJBの修理-3】

本格的に指板を研磨していこうとして、やっぱりローポジションもヒーター修正してからにしました。 トラスロッドナットが1周くらい回っているのですが、手応えが固めなので心配になってきました。

ネックの材木はかたいほうではないのでロッドナットが埋まっていくのはさけたいなという判断です。

ローポジションもヒーター修正

これが上手くいったら指板の状態を良くしてフレットを打ちます。


写真撮影

モントルーの新商品のカタログ写真の撮影をさせてもらいました。 55年前後のストラトに使われていたノブのレプリカが発売されましたよ。 こちらはもうサイトに写真がでています。

ピックガードとか面積の大きいものがあったので、撮影ブースに入りきらず、ストロボで天井を打っています。  天井が白でよかったです。

写真撮影

この一週間はお客さんのライブ撮影とか含めてカメラを触ることが多かったですね。 カメラも好きなので楽しいです。