エポキシの継ぎ足し補修【フレットレスJBの組み込み-23】

季節のせいなのか、エポキシの硬化時に収縮が起こったのか分かりませんが、ネックが少し順反りまして、反り具合を調整するためにヒーターを使ったらシムの跡が深めについてしまいました。

平らに磨ぐためにエポキシを継ぎ足します。 硬化剤との配分を正確にするために0.1グラム単位ではかれるはかりを買ってきました。

エポキシの継ぎ足し

エポキシは分量さえ間違えなければ継ぎ足しても、エポキシ結合するので問題ないはずです。 大きな造形物を作るときなどは30グラムずつくらい何回かに分けて流し込んだりするものです。

あと少しで完成なのですが、そのあと少しに時間がかかっています。


Distortionの組み込み開始【The chipで歪みエフェクターを作る-3】

基板ができたので組み込みを始めます。 ギャレットで見つけたポットが9ミリ軸だったのでケースの穴を広げる加工がしてあります。

The Chipを使ったFAZZの組み込み

エフェクトONをしめすLEDを増設します。 良い位置にまるい表示があるのでそこに5ミリの青色LEDをつけてみましょう。

LEDを増設する

ガラスエポキシ板にアイレットを打っただけの基板なので渋い見た目になりそうです。

部品レイアウト

どんな音がするのか楽しみですね。


Power Distributorの最終ロット

モントルーから発売されているEarly Birdブランドのパワーディストリビューターがいよいよ最終ロットの製作になりました。 まだ私がラムトリックカンパニーにいたころに早起きして朝の7時から試作品を作っていた商品です。

アーリーバードというのは早起きは三文の得からきています。

感光基板の露光から。

感光基板の露光

現像後にエッチングしたところ。

完成した基板

今後もし同じようなパワーサプライが必要な方は直接御相談ください。 同じ仕様の商品は製作可能です。 幻に終わったバージョン2(18ボルト出力がつくもの)も製作します。

 


蓄光ポジションマークの研磨

2本同時進行で作業している蓄光サイドポジションマークへの改造です。

埋めた接着剤が乾いたので、なるべく平滑になるように研磨していきます。

削りすぎて塗装にダメージが出ないように気をつけます。

蓄光マークの研磨

少し照明を消すとこんな感じに光ります。

蓄光ポジションマーク3ミリ

見やすくて良いですね。自分のベースも早くこういう感じにしたいです。


エアブラシを買ってみた

ビンテージっぽいサンバーストを吹くには、霧が粗いものの方が良いような気がして、1,500円くらいのやすいエアブラシを買ってみました。

こういうエアー部と、塗料リフト部が別になっていてエアーの吐出部分に塗料リフトを近づけていく構造の安いエアブラシはドバッっと粗い霧が飛びます。

KKmoonエアブラシ

80cc入る塗料カップも良いですね。 大きな面積を吹けます。

エアブラシを組み上げてみた

0.8ミリの塗料吐出部分をフルに開いて塗面からやや離すと、4センチ径くらいの吹き幅で丸吹きできます。 耐久性はよく分かりませんが使えそうな気がしますね。

プラモデル用のエアブラシが欲しい人はもう少しお金を出して本格的なものを買った方が霧がきめ細やかでいいと思います。 下地塗装には一気に広い範囲吹けるのも良いかもしれません。

ジョイント部分をワンタッチで取り替えられるようにするために部品を追加する場合はバジャーというブランドの規格にあったものが適合するようです。 バジャーのOEM工場の横流し製品なのかもしれません。

コンプレッサーは0.3Mpaくらいあった方が安心で、0.2Mpaでは個体差によって心配な感じです。