2018年の手帳

来年の手帳を買いました。 無印の手帳です。

2018年の手帳

もうずっとこの手帳を使っていますね。 これとコクヨのドット入り掛け線手帳を合体して持ち歩いています。

 


基板の製作【The chipで歪みエフェクターを作る-2】

フェンダーブレンダーを分解していきます。 お客さまのご要望で筐体だけを流用します。

フェンダーブレンダーを分解する

基板を抜き出しました。 この外形だけをコピーして基板を入れ替えます。

基板を取り出した

The Chipの中には増幅に関する主要な部品があらかた含まれているので、それを使ったFAZZを組むにあたっては少数の外付けの部品をつけるだけですみます。

エッチング基板を作るのではなく、ハトメを打ってポイントトゥポイントで配線することにします。

ハトメを打つ

ギャレットオーディオからポットが届いたら組み上げます。


埋木加工を進める【レスポールのネック修理-14】

めり込んだトラスロッドナットが押しつぶして割れてしまった部分を除去したので、その部分を埋めていきます。

基本的には補強目的でメイプル材で埋めようと思うのですが、1弦側にはみ出た部分はややこしいのでマホ突き板で埋めておきます。 埋めやすいように角を作るように掘り広げました。

直線的に掘り広げる

突き板4枚で埋めました。 接着剤が間に入ることで元よりは硬いです。

突き板で埋める

半月板付近は円柱状に切り出したメイプルのプラグを成形して使います。

半月板付近をメイプルで埋める

マホ突き板をノミで真っ直ぐに仕上げたところ。

突き板を平らに削る

残った消しゴムくらいの大きさのくぼみはメイプルで埋めます。 トリマー治具を作りましょう。

その後ベンドロッドの溝を埋めて、新しいトラスロッド溝を掘り直します。 戦線が拡大していくばかりだったこのネックですが、修理方針がやっと収束過程に入ったような気がしていています。 ここまで手間をかけたからにはバッチリ弾きやすくしてお返ししたいです。


蓄光ポジションマークの埋め込み

ポジションマークを蓄光に交換するネックが2本きました。 ESPのオリジナル仕様ベースですね。 PPJとか美しすぎます。

ポジションマークを蓄光にする

マークを抜き取ります。 古いマークはドリルで粉にするしかありません。 その後で、木で埋めてから新しいマークの穴をあけます。

元のポジションマークを掘り出す

今回はお客さまのご要望で、蓄光部分が3ミリ径で、外周の黒ワクが4ミリ径になっています。

蓄光3ミリ外枠4ミリの蓄光ポジションマーク

4ミリ径のくぼみをドリルで掘ってマークを埋め込んでいきます。

マークの埋め込み

2本同時進行で作業しました。

2本同時進行

集中力を使う作業ですので、さすがに2本やるとドッと疲れますね(笑)