チューナー買いました

ライブ用にクリップチューナーを買いました。 野外イベントでライブするときは機材がシンプルな方が優先なので機能がシンプルなチューナーが良いですね。

同じものをずっと使っているのですが、予備がないのでもうひとつ買いました。

チューナー買いました

Amazonの例のダンボールに入った缶詰を開けて、実際に使うのはこれだけ。 ほとんど空気を運ばせて申し訳ないです。 せめて缶を大事に有効利用します。

 


大雨の場合は如何屋(どーや)になります

西川口駅前並木商店街で開催される音の駅というイベントに中森ちぇき菜で出演します。 多少の雨だとテント。 ひどい雨だと矢印とマルで書いた場所にある如何屋(どーや)というカフェバーで演奏します。

大雨の場合は如何屋になります

ラジオ体操はさすがに無理なんでしょうか(笑)


リアルセルロイドピックガードのエッジをとがらせる加工【フレットレスJBの組み込み-15】

レリックのベースに似合うようにピックガードのエッジを30°くらいまでとがらせる加工をします。

もとのリアルセルロイドピックガードはこんな感じ。

加工前のリアルセルロイドピックガード

45°にエッジが取られていて、コントロールプレートとのつなぎ目は垂直に落ちていてエッジ加工がありません。

加工前のリアルセルロイドピックガード

グルッと1周削って研磨したところがこちら。

加工後のリアルセルロイドピックガード

全体はこんな感じになりました。 コントロールプレートとのさかいめも上面側半分くらいを45°で落とすとそれっぽくなります。

加工後のリアルセルロイドピックガード

いま入手可能なピックガードの中で一番レリックに合うのはこの加工をしたリアルセルロイドピックガードだと思います。


ピックアップの断線【Washburnの配線修理-1】

リアのハムバッカーに異常があるというWashburnです。 スイッチポットを引き上げてタップにしても音が変わっていない気がするということでお持ち込み頂きました。

Washburn

こちらが元の配線。 黒い太い線で出てきているのがハムバッカーの4芯線ですね。

元の配線

トーンの効き方がボリュームのように効いていて、しかも低音がないのでコイルの断線が疑われます。

分解してテスターをあててみました。 ふたつあるコイルのアースに近い側が断線しています。 症状からしてそうだろうと予想していた通りです。

ハムバッカーが断線している

さらに分解してみました。 音がもれるということはコイルの途中で断線しているという証拠なので、この作業にはあまり意味がないのですが一応配線材の断線でないことを確認しました。 間違いなくコイルがオープンです。

導線の断線ではない

ピックアップは交換することにしました。 お客さまがサウンドハウスさんに注文して直送されてきます。

その他の部分のクリーニングから始めましょう。

ギターの清掃

フレットの端が飛び出していて手にあたるのが気になります。 それを削ったので角が立ってしまったので少し丸めておきましょう。

フレットの端が痛い

フレットと指板をクリーニングしたのできれいにいなりました。