フレットをすり合わせて仕上げました。 指板を掃除する前で真っ黒ですがこのあとキレイにしました。
ブッシュが浮いているのが気になったので修正します。 ここを正常な位置に固定したらネックの鳴り方がよくなったとおっしゃる方もいらっしゃいます。
ペグの取りつけネジ穴がずれているせいでブッシュが浮いている場合はこれだけでは直らないパターンもあります。 今回は大丈夫そうですね。
粗加工した牛骨ナットはつけてあるので、配線のオーバーホールがすんだらナットの溝加工ですね。
西川口の商店街のお祭りに出ます。 10月15日です。 たぶん夕方? また近づいたら詳細アップします。
動画は去年の浦和祭り。
バイトのシフト今からあけておいて下さい☆
ヒーター修正後のネックの変化をみて、これでフレットの交換をしようと思えるところまできたのでフレットを抜いていきます。
少し写真が抜けました。 フレットを抜いて指板の研磨をして、フレット溝の深さを新しいフレットに合わせて、フレット溝の幅をせまくしました。
指板を再び研磨しました。 と言っても指板材の研磨はすんでいるのでローズはほとんど削りません。
フレット溝を調整します。 必要なせまさにしています。 ノコを変えてハイポジションの方を1/30ミリくらいせまくしました。
フレットを指板のRに合わせて曲げていきます。
フレットを圧入していきます。
圧入が終わったところ。
ネックの反り具合はいい感じになっています。 これは上手くいったのではないでしょうか。 次はフレットのすり合わせですね。