テンテンコさんのライブに行ってきました

THE TENTENKO SHOW! @新宿プーク人形劇場 観にいってきました。 いつかテンテンコさん観たいなと思っていたのですが、たまたまワンマン当日券があるとツイッターで見かけて急遽新宿に。

「一度見るとみんな一瞬で彼を好きになってしまう謎の演歌歌手【次郎】」にまつわるさまざまな人について、人形劇を交えながら歌う特殊ワンマンライブでした。 青い小冊子がチケットを兼ねた絵本です。

テンテンコTシャツ

なんと形容していいかまったく分からないのですが、それはオリジナリティがある証拠でしょう。 うまく説明できませんが、とても楽しいライブでした。 あれはなんだったんでしょう?

「好きな音楽をやるためなら、たとえバイトするようなことになってでもやると覚悟を決めてフリー宣言した」というような趣旨のエピソードをインタビュー記事で読みました。

そういう「自営業観」みたいなものにもシンパシーを感じて興味を持ったのですが、今日のライブでは「とにかく楽しむことの追求が大事で、その先にひらけるもの」というメッセージにたどり着いたテンテンコさんに会えました。

テンテンコ2017年9月の予定

初めてライブを聴きましたけれど、生で聞いても各トラックの音が気持ちよかったですね。

異彩を放つサウンドセンスもさることながら、本来は人形劇をするための劇場なのに、こんなにも体感系のローを図太く出していて、それでいて定在波が唸るようないやな感じもなく、いったいどうなっているんだろうと不思議に思いました。

物販でテンコさん本人に直接聞いてみたら「いろいろ(PA機材を)持ち込んでいるんですよ」と話してくれました。 PAさんの切れ味も相当鋭かったということでしょう。

プーク人形劇場マップ

人形劇場に初めて入ったので人形劇も気になりました。 (てくてく}お食事マップが可愛かったのでついついもらってきてしまいました。

今日はやっと「次郎」にも会えました(ような気がします)し、「次郎」がなんなのかよく分かりました(ような気がします)。 次郎を作曲したJINTANAさんってリリックスピーカー考えた人なんですね。


塗装はがし【PBネックをオイルフィニッシュに-1】

ネックのグリップ部分の塗装をはがしてオイルフィニッシュにします。 ネックだけ運送便で送ってきていただきました。 新しいスタイルですね。

PBのネック

はがすのはこのラインまで。 点線で描きました。

はがすラインを決める

ボディ側はこんな感じです。

はがすラインを決める

スクレーパーではがしたところがこんな感じです。

塗装のはがし

これをサンドペーパーで#600くらいまで磨き上げていきましょう。


9月になりましたね

9月から満開になるうちの朝顔です。

今朝の朝顔

写真を撮っていたら近所のおじさんに話しかけられて、長話をしていたら蚊にさされました。

ヘブンリーブルー

北区ではデング熱患者が出ているそうなので気をつけます、話し好きなおじさんに(笑)


ネックが安定したと思われる【レスポールのネック反り修正-10】

パイプレンチで60°ずつまわすとしてトラスロッドが4回まわっていました。 それで順反っていたのですが今はそれで真っ直ぐです。 フレットをきつめに打ったことで少し状況がよくなりました。

安定したと思われる

ハイポジに関しては起き気味だったのですがむしろ少し余裕があってまた順反ってきても大丈夫なくらい、少しだけ逆反りに仕上がりました。

ハイポジも少し余裕がある

お預かりしたときには順反っている分、弦高が高かったのですが、12フレットで1.2~1.5ミリくらいまで下がりました。

随分時間がかかりましたがこれで完成にしましょう☆


最終調整【Performanceの改造-8】

ネックも落ち着いたようですし、最終的な調整に入ります。 ナット溝の深さを追い込むために弦を緩めたり締めたりしていたらG弦が切れました。

頻繁にチューニングを変えなければこうはならないと思いますが、比較的ここが切れやすい構造なのだとは思います。

弦が切れた

ピックアップの音量のバランスも取りました。

完成

ポジションマーク代わりのシールと3弦が干渉するのでお客さんに貼り直してもらいましょう。