感光基板をエッチング

パワーサプライを製作するために基板を作りました。 感光基板のエッチングが終わったところがこちら。

感光基板

付属のデータシートのグラフには露光時間は2~3分で良いように書いてありますが、実際にそうすると端の方に露光漏れができたりします。

パワーディストリビューターの組み込み

全体3分、右1/3に3分、真ん中1/3に3分、左1/3に3分合計12分くらい露光しています。 フィルムの遮光性も良いですし、パターンも太いのでこれくらいしっかり露光した方が端から端まで歩留まり良く完璧な基板ができますね。

 


フレットのすり合わせ【74JBのハイポジション修正ー7】

指板のマスキングが終わりました。 フレットのすりあわせをしていきましょう。

フレットのすり合わせ

すり合わせが終わったところで一度弦を張ってみました。 ナット溝の深さはおおまかになっています。 反り具合など問題なさそうです。 このまま仕上げて大丈夫です。

弦を張ってみる

フレットを磨いて仕上げました。

フレットの仕上げが完了

弦を張ってナットの溝の深さなど細かいところを調整していきましょう。


スピーカーを高いところへ移動

PC作業台を広く使うためにスピーカーを高いところへ移動しました。 毎日少しずつ模様替えして、どんどん効率を上げていきます。

スピーカーを高いところへ

フォステックスの10センチスピーカー(FE103En)なのですが、これくらい離れた方が良い音がしますね。 自分から離れた分、音量を上げることになるので、それがスピーカーの性能を引き出していたりしそうです。スピーカーって適正音量みたいなものがある気がします。

壁が近いのでその影響も無視できないでしょうね。

PCの両隣に置くなら8センチ(FE83En)の方が音が良く感じるかもしれません。 個人的な感想ですが。