作業場の改良

最近お待たせしている修理や製作が増えてきてしまっているので、さらなる作業効率の向上を目指して作業場のインフラ工事に着手しています。

2×10材

作業机を増やしたりして同時進行が簡単にできるようにします。

一人屋台方式にさらなる磨きをかけて、どんな仕事を頼んでもすぐ終わる人を目指します。 ちょっと待っていて下さい☆

 


ポットを買ってきました【Keeleyのコンプのポット交換-2】

秋葉原までポットを買いに行ってきました。 C500kは千石電商にありました。

Cカーブ500kは1・2番端子をショートしてあって、2・3番端子に黄色とオレンジがつながっています。 ここは可変抵抗として使っているので逆でも動作します。

記録

Bカーブ50kは1番端子から黒・青・白です。

記録

基板固定用のプラスティックにあたらしい両面テープを貼りました。

両面テープを貼り直す

配線ができあがりました。

配線完了


基板が完成【初期型スティングレイのプリアンプの製作-3】

出力保護の1kΩは途中から追加採用された経緯があるようです。 見た目は初期型を目指しているのでコッソリ裏側にチップ抵抗で入れてあります。 仮に出力がアースにショートしてもオペアンプが燃え尽きることはありません。

というより、シールドの線間容量で高域が事実上ショートになるので、オペアンプが容量性負荷発振しないように入れておいた方が良い抵抗です。470Ωとかもよく使われます。 エフェクターにもよく使われる072が容量性負荷で発振しやすいみたいです。

1kの抵抗が隠されている

基板ができあがりました。 基板パターンの寸法だけでなく、カーボン抵抗、タンタル電解、セラミックコンデンサ、オペアンプ型番まで材質を全て初期型スティングレイのプリアンプ(2バンド)に合わせて作ってあるレプリカ基板です。

基板の完成

ケースの加工をしていきます。

ケース加工


各部をチェック【TOKAI SUPER EDITIONのブリッジ取り付け修正-1】 

トーカイのストラトタイプです。

トーカイのストラト型

トレモロを動かすとスタッドネジが一緒に動くということでお預かりしました。 たしかにうねうねとネジが動きます。

トレモロのネジがグラグラする

トレモロが1弦側によっているのも気になるので今回修正します。

トレモロが少し右によっている

ネジ穴がヘッド側に広がっていますね。 補強するためにメイプルで広めに埋めましょうか。 周辺の塗装が割れているのでこのあたりも軽く補修しましょう。

ネジ穴がネック方向へ広がっている

ナット溝が高めでローポジションの弦高が高いのでここも修正しましょう。 フレットの浮きを修正してからフレットすり合わせをします。

ナット溝が高い

ボディ側のジョイントネジ穴がきついのも気になりますね。 ボディ側にネジが効く必要はないので広げる必要があります。 ここも修正しましょう。

ジョイント穴が狭い