全体のチェック【Orvillのレスポールのメンテナンス-1】

Orvillのレスポールをお預かりしました。 手に入れてから一度もメンテナンスしていないそうです。

Orvillのレスポール

ペグの動きがかたいです。 多分ぶつけて微妙に曲がっているのだと思います。

ペグが曲がっている

トグルスイッチの位置を変えたときに動かしたというダミーのトーンです。

ダミーになっているポット

コンデンサの脚もプラプラしていて本当にダミーでした(笑)

ピックアップが少し高めです。 最終フレットで弦を押さえるとあたりそうですね。

ピックアップが少し高い

トラスロッドナットに塗装がかかったままですからこのあたりも清掃しようと思います。

ロッドナットの清掃をする


5日の日曜日は中森ちぇき菜のライブです

リハ中に「キーボードが出ない」とか言っているところ↓

中森ちぇき菜のリハ

2017/2/5(Sun)【気まぐれチョコっとライブ】
@大久保水族館
Open 18:30 / Start 19:00
チャージ1500円(1Drink付)

19:00-19:35 中森ちぇき菜(as 中森明菜)
19:50-20:25 ななたく(J-ROCK)
20:40-21:15 Life Goes On.(as 渡辺美里)

まあ、書いておいても多分誰も見に来ないとは思いますが(笑) 明菜ちゃん好きの方はどうぞ。


ナットを交換【フェンダージャパンPBのレリック加工-9】

ナットを交換して弦を張っていきましょう。

ナット加工

フェンダージャパンの中古とは思えない風格になりました。

レリック完成

ワカッとバホッとプレベらしい良い音がします。 見た目だけでなく音も味があって良い楽器ですね。 上品なジャズベと違って大胆にアクセントが付けられるあたりが弾いていて楽しいです☆

 


トーラム・ピックガードが届きました【フェンダージャパンPBのレリック加工-8】

モントルーからトーラムシリーズのピックガードが届きました。

トーラムが届きました

ボディにネジ穴をあけていきます。

ネジ穴をあけていく

ジョイント部を合わせます。 おそらくそのままでも付くのですが、角(ツノ)を少し右に振ってあげると余白が均等になっていいです。 するとここが余るのでボディ側のジョイント形状にあわせてピックガードを削り落とします。

ジョイント部を合わせる

配線部品を移植していきます。 アルミシートは穴が合わなかったので却下しました。

パーツの移植

代わりにアルミシールでシールドしました。 配線は付いていたものそのままです。 直すほどではないので。

配線を戻す

ボディ側が完成しました。

ボディの完成

なにやら良い感じです☆