2017年の手帳を買いました

今年も年の瀬がさしせまってきましたね。 毎年愛用している無印のウィークリー手帳を買ってきました。 手帳カバーはお客さんでもある革職人さんがハンドメイドしてくれたものを使っています。

同じサイズのアイデア帳も一緒に入っているので、この手帳は寝ているときも枕元にあります。

無印の手帳

で、ついでにお香も買ってきました。 なんとなく好きなチャンダン。

チャンダン100本入り

安心の100本パック!


フレットを打ちます【マスターグレードストラトのネック修理-4】

フレットを指板のRに合わせて曲げていきます。 ほとんど光がもれていないのが分かりますでしょうか?

フレットを曲げる

圧入していきます。

フレットを圧入する

フレットのサイドを切り落としました。 やすりで整えます。

フレットサイドの仕上げ

指板をオイル仕上げにしますので、その前に他の部分と違和感がないように飴色に生地着色します。

指板面の着色

着色が完了したところがこちら。

着色が完了

染料が乾いたところでオイルで仕上げていきます。

指板のオイル仕上げ

かなり違和感がなくなりましたね。


フレット溝の加工【マスターグレードストラトのネック修理-3】

ヒーター修正を5回くらいに分けて行いました。 これくらいでよしとしましょう。

木部がつぶれてめり込んだトラスロッドナットをもとの位置に戻すためにワッシャーを入れます。 2枚くらいでしょうかね。

ロッドナットにワッシャーを入れる

フレットを抜いていきます。

フレットを抜く

指板の研磨をします。1弦側が順反りで6弦側が逆反りになるような反りの差があったのでここで修正します。 また、ハイポジションの順反りもヒーターだけでは完全に直しきれなかったのでここで少しだけ削って真っ直ぐに戻しました。

指板の研磨

フレット溝を0.5ミリまでせばめました。 これを場所によって0.53ミリまで広げました。

フレット溝の幅を調整する

このあたりはフレットを実測したり、もとのネックの状態を見てどこをどうするか経験をもとに加工方針を決めます。


木工加工【YAMAHAエレアコベースの改造-4】

サウンドホールのすぐネック側をブレーシングが通っていますのでそのギリギリにピックアップを付けることになります。 位置を確認して削るラインを決めます。

削る位置を決める

フリーハンドである程度のところまでルーティングします。 ドレメルくらいの出力が扱い易くて良いです。 ルーターベースを買って良かったです。

ドレメルルーターで削り込む

削り終わりました。

削り終わり

ノミで整えていきます。

ノミで整える

やすりで仕上げます。

やすりで整える

なにやら良い感じでピックアップを付けることができそうです。

装着できそう

電装系ですね次は。 パッシブで音だしできるようにしてお客さんに弾いてみてもらいます。 ダメそうならミキサー回路などを作ります。