ボディの塗装を研磨する【1960風レリックJBの製作-11】

 

レリックJBボディの塗装の研磨を始めました。 仕込んでおいた塗装がはく離する層が機能して、研磨していくと同時にレリック加工が進んでいきます。

塗装のはく離

裏面はこんな感じ。 良い感じに渋いです。

ボディの裏面

表面にパーツを置いてみました。 なかなか良いですね! これからまだまだ打痕を付けていきますけれど、これは素敵なレリックベースになることが約束されていますね。

パーツをのせてみた

どんどんレリック加工のテクニックが向上していきます。いつかジョン・クルーズに負けないレリック名人になりたいものです☆


ナットがはがれていた【YAMAHAエレアコベースの改造-3】

ピックアップを取り付けるための木工加工を始めます。 弦を外しました。

そこで気がつきましたが、牛骨ナットが外れていました。 ここもついでに補修しましょう。 2対2のペグは左右に押し広げる力が拮抗していた場合ナットが外れていても気がつかないことがありますね。

ナットが外れていた

サウンドホールのすぐ上、指板のエンドを削ります。ドレメルルーターベースを浮かせるための台が必要ですね。

ドレメルを使いたい

明日板を買ってきて作ろうと思います。


ドレメルルーターベースを仕入れました【YAMAHAエレアコベースの改造-2】

アコースティックベースのサウンドホールを削るために買いました。 トリマーでも良いのですが少しパワフルすぎて、テンプレート治具なしですこしずつ削るのにドレメルで作業したいのです。

ドレメルルーターベース

ドレメルを付けるとこんな感じになります。

ドレメルを取り付ける

部分修理でドレメル案件が多いのでとても便利に使えそうです。