配線【wife風レリックベースの組み込み-20】

アルミシートを貼っていきます。

アルミシートを貼る

ポットなどの部品を付けました。 ジャックは窮屈なのでスイッチクラフトのボックスタイプです。この角度でギリギリ入ります。 その横のポットはダミーです。

パーツの取り付け

アッセンブリーが完成したところです。

アッセンブリーの完成1

右からネックピックアップのハイカットスイッチ、Pボリューム、ハムボリューム、ハムトーン、ダミー、ハムジャック、PBジャックです。

アッセンブリーの完成2

ピックアップを鉄製のもので叩いて配線のチェックです。

音だしチェック

音量はバランス悪くなさそうです。 コンデンサの容量はもっと大きい方が良さそうなので近々秋葉原で探します。 用途としてはミドル命の楽器なのですが、結構良いところにいきそうな予感が既にします。

 

 


学園祭学園の市川さんにベースをお返ししました

ハイポジション起きのジャズベースを修理してお返ししました。 修理はものすごく上手くいきました。

CD頂戴しましたよ。 『ユープケッチャ』というアルバムです。 おお~こういうベースのスタイルなのですね。 こりゃかっこいい。

学園祭学園『ユープケッチャ』

最後の曲、MCに鷲崎健さん登場するじゃないですか(笑) 鷲崎さん大好きです☆ 話芸を参考にしたい人のひとりですね。 そのために動画をときどきチェックします(笑)


トンネルのむこう

トンネルのむこうのお二人がギターのコンディションチェックのために遊びに来てくれました。

楽器店で機材の試奏中にSonicのPBからジーッというノイズが出たそうなのですが、開けてみたら配線もしっかりしていてグラウンド周りの導通もあり問題なさそうでした。

試奏環境や機材のほうに問題があったかもしれませんね。 信頼性が高いことが、私がかつて働いていたLumtricの良いところですからね。

「トンネルのむこう」のお二人

CDも持ってきてくれました。 トンネルの入り口、中、むこう側の3枚組だそうです。

「トンネルのむこう」シングル

お土産まで頂いてしまいました。 有り難うございます☆

お土産


ブリッジの調整【B.C.Richの改造-5】

1・2弦のサドルビスが共振するのでネジの先などにネジどめロックをさしてみました。

もとがバーブリッジでない場合、弦溝が中央にくるのでシーソーのように動いてしまうことがあるので注意が必要ですね。 これは最近気がつきました。

サドルの振動

よさそうですね。 これでお返しできそうです。

完成

 


配線とナット加工の準備【wife風レリックベースの組み込み-19】

トラスロッド調整用の切り込みを付けていきます。

ピックガードをカット

六角レンチがあたらないように45度くらいエッジを傾けます。

エッジを加工

できあがりはこんな感じ。 これで完成ではなくて一見切り込みがないようにみえるフタを作ります。

ロッド調整溝

ふたつのピックアップの位相が同じかを確かめておきます。 ハムバッカーがシールド線なのでもし違えばハムに合わせようと思っていましたが、プレベピックアップも同じ位相でした。

ただ、線の長さや材質が気になったので線をかえました。

位相の確認

ブリッジとピックアップの間にも塗装が剥がれたところを作りました。 当時の写真を参考に作業しました。

ピックアップの搭載

早く弦を張ったところが見たいですね。

PBピックアップのほうは、ポールピースが飛び出さないようにカバーの裏側に厚みのある両面テープを張って調整しました。

配線準備

配線が終わったらすぐに弦が張れるようにブラスナットの成型も進めておきます。

ナット加工の準備