修理が完成【レスポールカスタムのメンテナンス-8】

ナット溝を最終調整しました。 弦高調整、オクターブ調整などもすませて完成です。

完成

ピックアップの音量バランスを合わせるために高さ調整もしました。結構しっかり低音がでるマイクですね。

ネックのコンディションはとてもいいです。 これも長めに様子を見させてもらいましたが安定していますね。


完成しました【Ibanezのネック修理-9】

ハイポジションの起きをフレット交換と一緒に修正しました。

かなり長めに弦を張ったまま様子を見たのですがハイポジションはしっかり維持されています。 フレット溝を調整して反りの修正をする方法が上手くいっています。

完成

おかげで弦高もかなりペタペタになりました。

フロイド系のトレモロはオクターブ調整などにとても手間がかかりますね。


ネックの反りを直します【フェンダーカスタムショップストラトのフレット交換-1】

カスタムショップ製のストラトをお預かりしました。 フレットを交換します。

フェンダーカスタムショップストラト全景

ハイポジションに順反りがあるのでヒーター修正が必要です。

ハイポジションでチョーキングしたときにビリつかないように、今は弦高が12フレットで2ミリあります。 原因のひとつは上記のハイ起きですが、フェンダーの指板が7.25インチと丸いせいもありますね。

1フレットは7.25インチピッタリ。

1フレットでの指板R

12フレット付近ではそれよりもきつくなってしまっていますね。 光がもれています。 もとからなのか前回のフレット交換時にくずれたのか分かりませんが、ハイポジションをのRを広げる方向で指板研磨しようと思います。

12フレットでの指板R

ロッドナットを緩めてみました。 100度くらいしか回っていません。 余裕はありますね。 木部のめりこみもないですし健全な状態であることが分かりました。 ただロッドは中央付近に効く感じで、ハイ起きを修正することはできません。

トラスロッドナット

まずはヒーター修正でハイポジションを逆反り方向に曲げていきます。

ヒーター修正

 


ケガしました

久しぶりにケガをしました。 接着を剥がすためにスチームとパレットナイフを使っていたら急に接着が外れてネックの反対側から飛び出したパレットナイフでついてしまいました。

普通ケガしなさそうなものだったの油断しましたね。 昨日今日は写真だけ見たら医療系ブログみたいになっていますね。

マキロン

マキロンが古くなっていたので新しいものを買いにコンビニに行ったら仲良しの店員さんが「ブログ読みましたよ」と言ってくれました(笑)

モントルーに出す宅急便を遅い時間に持っていくと「都内なら最終の集荷にまだ間に合います。」とか教えてくれる店員さんです。