トップコートの吹きつけ【wife風レリックベースの組み込み-13】

やっと塗装工程が最後まで来ました。

 

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飴色を入れたので全体的に少し茶色系になっています。

表面

ここから先は塗装の仕上げと言うよりレリック加工になります。

裏面

組み込みが始まりますが、まずはピックガードの位置を決めて、そこからピックガードの加工ですかね。 ハムバッカーやポットの追加が必要なのです。


ボディの着色【wife風レリックベースの組み込み-12】

本物のwifeは密着不良でほぼナチュラルになってしまうのですが、今回のコンセプトはタラス時代のサンバース・トレリックなのでまずはサンバースト塗装にしていきましょう。

中央は顔料系イエローで木目が見えるようにうっすらと塗ります。 外周はややブラックが太めになるようにしていきます。

着色塗装途中

裏面はこんな感じ。 タラス時代にすでに裏側はかなり剥がれているのですが、どうしようか悩んでいます。 剥がすつもりならマスキングテープまみれになっているはずなので・・・裏は使い込んで剥がしてもらいましょうか。

裏面

表面は、剥がれたところをおそらくビル自身がブラックで吹き直しています。 それを再現したいので上の角付近はブラック塗りつぶしです。 この部分のレリック具合でこのベースのかっこよさは決まってきそうですね。

表面

次は、飴色に着色したトップコートを塗りますので、ヘッドにはロゴを貼っておきましょう。 今回このために用意したゴールドに黒ふちのロゴです。

ロゴマークの貼り付け

少しずつ完成時の姿がイメージできるようになってくると楽しいですね。

 

 


ローポジションのビリつき【66年生PBの修理】

ローポジションがビリつくということでお預かりしました。

PB66年全景

ネックが逆反っていました。 逆反りを取るためにトラスロッドを緩めるとその分ハイポジションの順反りが目立ってしまうネックです。

ですがヒーター修正でポジションマークが膨らんだりするのを避けたいということなので、ハイポジションのフレットをやや多めに擦ることで少しでもその症状を緩和することになりました。

逆反りを修正

まだまだハイポジションは起きていますが、弦高を下げて弾くスタイルではなさそうなので、問題にはならなさそうです。 自分自身のセッティングの好みが変わってきたこともあってこういうコンディションもアリだなと思うようになりました。

フレットのすり合わせ

 


SLOW91 スプレーノズルを買いました

スプレーアーティストが使っているノズルを試しに買ってみました。

とは言っても細い線を引きたいわけではないのでそこそこの太さ(3~4センチ)で霧が細かく、ゆっくり吹けるものを選びました。

スプレーノズル

確かに噴射量が少なくて細かいので、時間をかけて吹けそうです。 プリアンプの絶縁塗装に使ってみたいです。 小物の塗装を缶スプレーでしている人はこういうものも試して見ると面白いかもしれませんよ。

ステッカーがたくさん付いてきたので嬉しかったです。 サイトに通販機能が付くまでにはBirdcageステッカーも作りたいですね。