せっかくなのでサンドペーパーの番手を上げていって、コンパウンドで磨き上げました。
これはなかなかテンションが上がる仕上がりになりました。
地元の大阪に帰ってきました。天気が良かったので淀川河川敷をお散歩してきました。
赤川鉄橋は新線の準備で複線化されていました。かつては木造の歩道があって貨物列車を目の前で見ることができました。
地元のホームセンターです。おそらく11年ぶりです。東京に出てきたときに準備で通ったのをなつかしく思い出しました。店内はあまり変わっていませんでしたね。
帰り道に見つけたお店の看板です。あまり意味はありません(笑)
通っていた小学校をのぞいてきました。通学路は今通ると縮尺が変というかあらゆるものが小さく見えたり遠かった道が近かったり。
帰り道のポスターのデザインが良かったので写真に撮りました。
こちらはポストエヴァンゲリオン的なデザインです。
阪急電車の高架工事にともなってどんどん変わっていくので、ときどきお散歩して町並みを覚えておきたいですね。
ネック調整をするにあたって、ロッドナットと金属板にかかった塗料を剥がして掃除します。
このように掃除してからグリスを指しておきます。ロッドの動きは快調です。ギブソン特有のヌルヌルとたくさん回りながらじっくり効いてくる感じ。ロッドが効かないということはあまりないですね。
12フレットの2倍の長さを参考におおよその位置を決めて装着します。サドルはネック側よりに一列に並べて、均等にサドル溝を切る作業がやりやすいようにしています。
弦を張ってみたところ。確認できたら溝を仕上げて、弦高調整とオクターブ調整です。
心配していた弦高ですが十分に下がりました。モントルーのバダス型ブリッジは本家より薄く作られていますが、元から付いているバーブリッジに比べて2ミリくらい厚みがありますのでアンカーの下の隙間が3ミリくらいあるギターに向いています。
どうしても弦高が下がらない場合、スタッド自体を落とし込むようにルーティングする手もありますね。
というわけで、全体のセッティングが完了したところです。
しばらく弦を張っていなかったので数日置いてネックの様子をみましょう。