ブリッジの取り付け【MTDの修理-25】

センターを出し直してブリッジの位置出しをしていきます。

センターの確認

ピックアップキャビティのセンターから導き出したところにネックを合わせようとすると青丸のところにもシムが必要なようです。

ここにもシムが必要ぽい

穴位置を決めて・・・

位置出し

ネジ穴をあけました。

穴あけ

弦を張ってみて仕込み角を確かめましょう。

穴あけができた


ペグのグリスアップ【スペシャル(20240921お預かり-1)の部品交換-2】

導電塗料をアース電位につないでいきましょう。

アースをつなぐ

外していたパーツを戻していきましょう。 後はここにSonicのOC-223が2個付きます。

配線を戻す

保護シートをカットします。

シートをカット

スイッチの取りつけがもし緩んでもアルミシートと接触しないようにしておきます。

シートで絶縁しておく

ペグの分解清掃をしておきます。 チューニングが安定するからやっておいて欲しいとのことです。 これ効果があるようですね。

分解清掃

ブッシュ浮きを修正しておきます。 ただヘッドの先端に向かって薄くなるタイプなので、そのせいでブッシュの片側が浮いている場合、仕方がないとも言えます。

ブッシュの固定

ブッシュの中は金属の粉が出て黒くなっていたりするので、清掃、研磨、トルク調整剤塗布、とやっておくとチューニングしやすくなることがあります。

分解清掃

もちろん取り付け位置がおかしい場合はそっちを直す必要があります。 3連のペグの場合、どこかひとつブッシュとの当たり具合が固くなることがあります。 スペシャルにはそういう意味ではこういう方法も有効かと思います。


チェック【Epiphoneの配線をオーバーホールする-1】

Epiphoneのギターです。 P-90を外してハムバッカーを登載することになっています。

Epiphone

配線が短いのでつなぐ必要がありそうです。 エスカッションを取り付けるために板を張り足したり、ピックアップが通るように穴を少し拡げたりする必要がありそうです。

ハムバッカーに交換する

マスターボリュームは取り外します。

マスターボリュームは取り外す

ナイロンワッシャーではなくてファイバー紙のワッシャーがスプリングの下に入っています。 無くさないようにしましょう。

ファイバー紙のワッシャーが入っている

あまりアーチが丸くないので下がフラットなエスカッションを載せる方向で考えていきましょう。