元のブリッジを外した【Squier by Fender Vintage Modified Jaguar HH の改造-4】

ネックジョイントビスを付けないとポケットの奥までネックが入っていますが・・・

隙間がない

ネジを締めると隙間が空きます。 これをもし直すとなるとネックのネジ穴をメイプルの木栓で埋めるところからやり直す必要がありそうです。 グラグラしたりはしていないので今回はそのまま進めます。

隙間が空く

ナットの弦溝がセンターからずれていますが、今のブリッジはネックの延長線上に付いているようです。

旧ブリッジのセンターは合っている

弦アースはピックガードの内側へ出すことになりそうです。

弦アースはピックガードの下へ

なかなかアンカーが抜けないです。 接着剤が入っているのかもしれません。 アンカーをハンダごてで温めてみます。

アンカーを温めた

アンカーが抜けました。

アンカーを抜く

木栓で埋めておきます。

穴埋め


フレットすり合わせ【Squier by Fender Vintage Modified Jaguar HH の改造-3】

フレットの浮きを直していきます。 基本的に全てのフレットの真ん中が浮いているのですが、斜めに入ってしまっているのも原因かも知れません。 これをもし本気で直そうとするとリフレットになってしまうので今回は応急的に直します。

フレットが斜めに入っている

金属製のハンマーでたたき延べたあと、接着剤を流し込みました。 リフレットするときは接着しませんが人が打ったフレットの浮きを修正するときは必要になることがあります。

圧入しながら接着した

両端が浮いているところがあったので1本だけ抜いて打ち直しました。

1カ所だけフレットを抜いた

フレットのすり合わせを始めます。

フレットのすり合わせ

ビリついていたところだけ擦り板が当たりません。 #214Hに#214が1本混ざった、みたいなことが起こったのかも知れませんね。

やはりここだけ低い

弦を張ってみました。

弦を張ってみた

弦を張った状態でもう少しすり合わせをします。 ギターを弾くときの角度に抱えて作業することで精度を上げていきます。

弦を張った状態ですり合わせる

フレットを仕上げました。

フレットを仕上げた


記録的短時間大雨

北区は夕方から100mmの大雨。

京浜東北線の井頭踏切付近の地下道が水没しました。 膝までとかではなく、頭の上というかトンネル部分が丸ごと水没して階段の一部しか見えません。

冠水した

水没の可能性があることを伝える警告ポスターを、北区がきっちり貼ってくれてあるのが素晴らしいですね。

冠水した

周囲より低くなっているので、配水管から雨水が逆流する「内水氾濫」が局所的に起こっているのだと思います。

荒川が氾濫した場合は、地下鉄が下水管の役割をして都心に水を届けてしまうという説まであるそうなので、むしろこれを模型モデルだと思ってもっと大きな水害をイメージしておくことが大切かも知れませんね。