配線【デュオソニックⅡをエレアコみたいな音がするミュージックマスターにしたい-5】

4芯線は太すぎて無理があったので、2芯シールド線にしました。

配線をしてみた

もしかしたらトーンも付けるかも知れませんが、無しでもいいならシンプルにしたいので取りあえずこの感じで進めます。

アッセンブリーを載せてみる

4000ターンの並列スプリットコイルピックアップ。 無事にエレアコみたいな音を出してくれるでしょうか。 当然、音はかなり小さいと思うのですが、なるべくノイズが少なくなるように作ってありますから、あとは足もとで何とでもなると思います。

もし上手くいったら皆さんの家にある弾いていないギターもエレアコ代わりに改造しましょう。

録音時の捨てトラック用、友達にギターの基礎や音楽理論を教えるときのギター、リハスタでアコギ弾きの友達に貸すギターとして活用します。 軽いんですよね、このギター。


デカくて重いかわりに楽しいAI Zoom Nikkor 35~200mm F3.5~4.5S

これでライブハウスの撮影ができたら楽しいのではないかと思って買ってみたAI Zoom Nikkor 35~200mm F3.5~4.5Sです。

AI Zoom Nikkor 35~200mm F3.5~4.5S

770gもあるので重いですね。

伸ばすと画角が狭くなりつつ、ピント面が薄くなってピント合わせしやすくなります。 直進ズームレンズなので真っ直ぐリングを引いてくれば画角が拡がりつつ、ピントは前後に動かずに被写界深度が深くなります。

【伸ばしてピント合わせ】

↓↑

【縮めながらいろいろな画角で構図を作って撮る】

この繰り返しで撮れたら楽しそうです。


フレットのすり合わせ【moonのストラトタイプのフレットすり合わせ-3】

古いギターなのでフレットが浮いています。 真ん中が浮くパターンですね。

フレットが浮いている

フレットを金属製のハンマーでたたき延べます。 叩いてRを緩くしていくことで収まる感じです。 叩いていると音が変わる瞬間があるので耳を澄ませて進める作業ですね。

たたき延べる

ギターをうつ伏せに倒したときの跡があるということでしたが、発見されました。 ただチョーキングで削れて目立たなくなっていますね。

弦のあと

フレットを低粘度の接着材で固定しました。 フレットを打つときはやらない工程ですが、浮き修正ではこの方法を採用しています。

接着材で固定

フレットをすり合わせていきます。 かなりフレットが減っているので、最初はガンガン削っていく必要があります。

フレットのすり合わせ

フレットをピカピカに仕上げました。

フレットを磨いた

ピックアップの配線をチェックしていきます。 スイッチポットのノイズなども気にしておきましょう。