ペグ交換とナット調整【ES-335のペグ交換-2 】

ペグを取り付けました。 クルーソンのネジ穴を埋めたところが目立つのでアルコールペンで茶色に塗っておきます。

ネジ穴をあけた

弦を張ります。

弦が張れた

5弦と6弦の弦高が高いので調整します。 結局バランスを追求したら2・3・5・6弦を削ることになりました。

ナット溝を加工した

元のサドルはこんな感じでしたが・・・

元のサドルの位置

ゲージが変わって、しかも3弦が巻き弦に変わったりしたので全体的にサドルを動かしました。

オクターブチューニングをした

ネックが落ち着いたらこれで完成です。


完成【ムスタングのネックをオーバーホールする-14】

さらにロッド調整をしてナットなどを微調整しました。

微調整

6弦のハイポジションを抑えたときに弦が磁力に引かれてうなるのですが、キャビティの深さの問題なのかこれより下がりません。 ビンテージなのでこういうところはそのままで良いと思います。

フロントピックアップが下がらない

これで完成です。

完成