ピックガードが付いた【JBをシェルピンクにリフィニッシュする-9】

導電塗料が乾いたので裏蓋を取り付けました。 ピックガードを付けたらピンクが映えますね。

ピックガードを付けた

ネックが動かなければお返ししましょう。

完成

桜が散る季節は暖房を使わなくなる季節でもありまして、11月末くらいにトラスロッドを動かした楽器は、この季節にその時と逆に動くことが多いです。


近所の桜

近所の桜が満開に近づいてきました。

近所の桜

あまりにも大きくなった桜の木。 日照の関係で数年前に大胆に剪定されたのですが、業者さんには「完全に根元から切ってしまうと床下で根が腐って家が傾く」と言われたらしく、ほどほどに残してあるようです。


配線の続き【JBをシェルピンクにリフィニッシュする-8】

配線を続けていきましょう。 プリアンプなどが載ったコントロールパネルをつなぎます。 スイッチはブラックからクロームに色が変わりました。

配線が完成した

ネックを取り付けます。

弦を張る

キャビティの塗装を剥がしたら、導電塗料も一緒の剥がれたので・・・

導電塗料を塗る

塗り直しておきましょう。

導電塗料を塗った


ブラックミストフィルターのDIY

ブラックミストフィルターを自作します。  あえてレンズフィルターに霧状の汚れを付けることで、写真を撮るときに描写を柔らかくするための物です。 市販品にはない小さいサイズが欲しいので、保護用フィルターを使って自作することにしました。

マスキングテープを貼る

ラッカーのブラックを内側に吹き付けると、こんな感じになりました。

ラッカーのブラックを吹いた

最近のレンズは写りすぎるので、古くてお安いマニュアルレンズを時にはこうやってさらに性能低下させて使っています。


チェック【Tokaiのレスポールタイプをオーバーホールする-1】

トーカイのLove Rockです。 フレット交換、配線などオーバーホールをしていきます。

レスポール

今はANTIQUITY が載っています。 お預かりする直前に、ピックアップの音を自分でも確かめるためにあわてて仮でハンダ付けしたそうで、リアが逆に付いていますがここはすぐ外して交換するので気にしないで下さい。

ANTIQUITY

ポジションマークの角の接着剤というかパテというか、そういうところが盛り上がっていて気になるということですが、フレット交換時に研磨し直すので問題ないでしょう。

パテが弾いていて気になるらしい

ヒーターの熱で盛り上がったのでしょうか?