最終調整【ハムバッカーが付いたスペシャルの改造-19】

全体的な調整を完成させます。

そこで気が付いたのですが、オクターブ調整をするためのネジが本体と一緒にメッキされていて、あまり動きません。

ネジを付けたままメッキされている

メッキ屋さんにメッキしてもらったそうですが、メッキ屋さんはギターパーツの構造を知らないから気が付かなかったのかも知れませんね。 ギターはこういう思わぬ落とし穴だらけです。

どのみち完璧にはオクターブチューニングが合わない構造のブリッジで、合っているところもあるし全体のバランスはいいと思えるところまでは動かせたので、これで問題ないです。


ヒーターがほぼ完了【オリンピックホワイトPBの弦高調整-6】

弦を張ってみます。

弦を張ってみた

ヒーターは効いているようで、トラスロッドナットを120°くらい回すだけでほぼ真っ直ぐになります。

120°くらいまできた

オーナーさんは弦を緩めて保管するそうなのですが、一応軽めにテンションをかけたままにしてどうなるか様子をみます。