町会の班長会でした

新型コロナウイルス感染拡大防止対策の一環として随時順延されてきた、今年度第1回目の町内会班長会に出席してきました(天然パーマのアフロで)。

テーマは町会でできる水害対策とはなにか、でした。

班長会でした

荒川が氾濫したときには4千人近い犠牲者がでるというシミュレーションがあるそうです。

鉄道の鉄橋は現在の堤防の高さより低くなってしまっているものがあって、想定浸水箇所になっているそうです。

台風が通り過ぎても楽観せず、何時間も経ってから被害がでることも想定しましょう。 20キロ上流で増水があれば、その5時間後に近隣が被災するといった可能性があるので、あえて避難所で一夜を過ごすというような判断が必要になります。

「越水」だけでなく「浸透」による堤防決壊もあり得ますので、水位が下がっても安心せず、増水の時間が長引くことに危険があるという認識も頭に入れておきましょう。

緊急時に市区町村が全員を助けることは不可能です。 各々、自主的に早めの避難、日頃の備えをお願いします。

区役所にできない細やかなことや、住人ひとりではできないこと=町会にしかできない水害対策についてのアンケートを、日頃は町会に所属していないアパート住民さんも含めて、広く実施することになりました。

以上、4部7班の班長(天然パーマのアフロ)からのお知らせでした。 みなさんもお家の方とよく話し合ってみましょう。


全体のチェック【レスポールスペシャルのナット交換-1】

以前ブリッジを交換させていただいたレスポールスペシャルです。

レスポールスペシャル

ナットが低くなってしまって解放の音が伸びなくなってしまいました。 2弦4弦はもう1フレットより低くなっているようです。 ナット交換で良くなりそうですね。

ナット溝が低くなっている

少し気になったのは3弦の解放です。 Gの音にフロントピックアップのカバーが共鳴しています。

3弦解放に共鳴しているフロントカバー

スプリングが弱いのかなんなのか。 これもついでに処置しておきたいです。

楽器って共鳴してナンボなようですけれど、実際のところは「鳴ってはいけないところを止める作業」っていうのも意外に多いですよね。


カニの穴

先日の水辺サイクリングで発見した隅田川テラスのカニ達です。

カニの穴

この穴、全部カニの巣穴です。 東京都の河川は意図的にこういうコーナーを作ってくれてあるようで、都会なのに水辺の生き物を身近に見ることができて面白いですね。

テラス内は自転車乗り入れ禁止なので、水辺公園の駐輪場などを利用しましょう。


アッセンブリーの続き

フォームバー皮膜線を巻き取って50年代風のピックアップを製作します。

ピックアップの巻き取り

ハウリング防止のためワックスに漬け込みました。

ワックスポッティング

カバーやノブをレリック加工します。 丸まったタイプですね。

カバーとノブのレリック

ピックアップが完成しました。

ピックアップが完成

アッセンブリーが完成です。 ピックアップの位相など確かめましょう。

アッセンブリの完成

ポールピースをクリップで叩いて音出しチェックもします。