修理方針を決める【Wifeレプリカのネック調整-1】

以前、組み込みをさせて頂いたビリーシーンWifeのレプリカです。 ネックの状態が動いたのでトラスロッド調整します。

Wifeのレプリカ

ネックが少し順反りました。 ハイポジションは細いフレットが打ってあります。

ハイフレット

サドルが自然と下がっています。 これが原因で12フレット付近がビリついています。 ネックを真っ直ぐにするついでに、ここのネジも考えた方が良いかもしれませんね。 緩いことと、長いことが気になります。

サドル

わざとやっつけ感を完コピして加工したスキャロップですが、オイルフィニッシュなので色が剥がれがちです。 ここを塗り直してコーティングすることになりました。

角が剥がれている

ラッカーだと耐久性が低いですからウレタンがいいですね。

2液のウレタン

毎朝、仕事前に基礎練習を欠かさないプレーヤーが弾くのでしっかり補強しましょう。


届いた

東京の緊急事態宣言が明けたこのタイミングで待ちに待ったものがやっと届きました。

待ちに待ったドリルビット

もうこれはほぼ空気ですね。

ほぼ空気

さてさて仕事しましょう。


お買い物に行ってきました

オリンパスペンFのレンズ(F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mm)でコンビニお買いものの行き帰りに散歩写真を撮ってきました。 今回はソフトフィルターは無しです。

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mm

NEX-5は肩からさげたときにレンズが下を向くので雨の日お散歩にぴったりなカメラです。

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mm

夜の電車。 上りですが乗っている人は少なめですね。

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mm

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mm

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mm

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mm

緊急事態宣言が解除されたということは、ソーシャルディスタンスに気をつけてマスクをしていれば、友達の写真を撮っても良いものでしょうか。

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mm

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mm

お散歩写真も大好きですけど、さすがにそろそろ人も撮りたくなってきましたね(笑)

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mm


部品のチェック【ドットバインディングのブラックJBの組み込み-1】

ヤマ楽器で木工&塗装したボディネックをお預かりしました。 組み込みを担当させて頂きます。

ネック

ヤマ楽器は基本板目でネックを作るのだと思いますが、これは特別に柾目で作ってもらったのでしょうね。

柾目ネック

66年仕様と言いますか、ドットバインディング仕様になっています。 指板はパーフェローでしょうか。

ドットバインディング

塗装はブラックのツヤあり。 表面のこのホコリを払うだけでも傷が付きそうで気を遣いますね。 なるべくきれいに仕上がるように、丁寧な作業を心がけます。

ボディ

66仕様なのでパドルペグが付きます。

部品

リックアップはBirdcage ハイブリッド・JBピックアップが付きます。