ピックガードアッセンブリーの製作【エイジドアイスブルーメタリックPBのピックアップ交換-3】

今回配線で使う部品がこちら。 CTS250kΩAカーブとPURETONEのモノラルジャックです。

ポットとジャック

ポットを外す前に一応、ノブの向きを写真に撮っておいたのですが、これは特にこだわりはないということでした。

ノブの向き

2ボリューム仕様になるのでこんな感じの配線になります。

アッセンブリーの製作

あとはピックアップを登載してからですね。

 


ブリッジ交換とフレットのすり合わせ【エイジドアイスブルーメタリックPBのピックアップ交換-2】

ブリッジプレートをKTSのWB-1に交換します。これって、思っていたよりリーズナブルなお値段で入手できるんですね。 チタンサドルのニュアンスが好きで、プレートごとチタンに交換したいという人に良いですね。 サウンドハウスで売っているようです。

ブリッジプレートを交換する

元のネジ穴が正しくあいていればそのまま付くと思います。 全体的にKTS製品のネジ穴加工精度は相当高いと思います。

そのまま交換できそう

オクターブの位置を記録しておきましょう。

オクターブの位置

サドルを移植してみました。 こんな感じ。

サドルを移植した

続いてフレットのすり合わせです。 ほんの少しだけハイポジションが起きていますが、ヒーター修正が必要なほどではないのでそのまますります。

フレットのすり合わせをする

弦を張った状態で確認して、削る量を微調整しました。

ハイポジションの微調整

フレットの頂点を丸めます。

フレットを丸める

フレットを磨いて仕上げます。

フレットを仕上げる

PJタイプのピックアップを登載するので、リアにJのキャビティを掘らなくてはいけません。 位置出しをしましょう。

センターの確認

リアJピックアップキャビティは60年代の位置に掘ろうと思います。


フォギー(A)をF.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mmにつけてみる

ブラックミストと一緒に注文したフォギーAです。

フォギーA

フォギーAをつけるとこんな感じになります↓

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mmにフォギーA

ブラックミストはこんな感じ↓

ソフトフィルター有り

フォギーの方がフワフワ感が強いですね。 どっちが好みになるのかお買い物写真で試してきます。

ちなみにフォギーAで撮った写真のトーンカーブをいじるとこうなります。

トーンカーブの調整

これも面白いですね。 ポツンと光が差し込んだところとかに友達に立ってもらって写真を撮ってみたい感じです。

ピントの山が見づらいのでフォーカスが難しそうですが、逆に多少はピント外してもバレないかも知れませんね笑


お買い物カメラ

水と野菜がなくなってきたのでお買い物に行ってきました。

ついでにF.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mmにブラックミストNO.1をつけてふわっふわなお散歩スナップしてきました。

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mmとブラックミストNO.1

枯れかけの花をたくさん撮ってきました。

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mmとブラックミストNO.1

そう言えば紫陽花の季節ももうすぐですね。

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mmとブラックミストNO.1

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mmとブラックミストNO.1

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mmとブラックミストNO.1

最近は薄暗い写真を撮るのが面白いです。

F.Zuiko Auto-S 1:1.8 f=38mmとブラックミストNO.1

 

 


各部分のチェック【エイジドアイスブルーメタリックPBのピックアップ交換-1】

カッコいい色のプレベをお預かりしました。 エイジドアイスブルーメタリックですいね。

エイジドアイスブルーメタリックのPB

ピックアップをBirdcageのBPJに交換することになりました。

ピックアップを交換する

フレットが一部減っていますのですり合わせも行います。

フレットが減っている部分

配線部分は今はこうなっています。

配線部分

2ボリュームのみの構成になります。 250kΩ AカーブのCTSポットをふたつ付けて、ジャックもピュアトーンに交換することにします。