夏の終わりに友達とビアガーデンに行った帰りに、ウェブ屋さんがガチャガチャでトカゲを2体ゲットしたらしく、「2匹も入らない」となぜか1体渡されたのですが・・・
置く場所がないのでポモドーロタイマーの上にエポキシ接着剤でくっつけました。
作業は集中して1日3時間と決めました。
それ以外にも、ブログ、経理、営業、接客、新商品開発、仕入れ、外注の進捗管理、勉強・・・ひとり屋台方式はいろいろあるのです。
ネックポケットを加工していきましょう。
フロントピックアップが邪魔になります。
一部の配線をバラしましょう。
元のネックを使ってセンターの位置をしっかり把握します。
治具を置いてみました。 右側は、前回薄板を貼った部分を少し削ります。 左側は以前のネック交換ではアロンを盛って何とかしたのですが、薄板を貼ってみても良いかもしれません。
板を切り出しました。
貼り付けます。 まぁこのあとほとんど削ることになるのですが。
治具越しにネックをはめて最終チェックです。
トリマーでポケットを加工します。
治具を外す前にネックをはめ込んでみました。
左側の薄板にボディに似た色を塗ります。
ネックはスッポリ収まりました。
ピックガードが少しはみ出しますね。
手加工で合わせました。
次はペグの取り付けです。
前回ブログに掲載してから1か月経ってしまいましたね。 ネックを交換するのですが形状が複合的に違っているので、いっそ治具を起こして加工しましょう、という流れです。
こちらが型取りのための道具です。 同業の方はこの方法を使っても良いですが、ちゃんと「Birdcageの新谷さんに教えてもらった」って書いて下さいね(笑)
下にくっつかないようにポリプロピレンのシートを入れるのと、ネックを固定する両面テープはPPシートより厚めに貼るのがポイントです。
ネックを水平に置いて貼り付けます。
お湯で柔らかくなる樹脂で型取りします。
こちらが本番用の治具になる板です。 大まかに糸のこ盤でカットしました。
樹脂で型取りしたものを貼り付けます。
トリマーのベアリングビットで写し取ります。
あとは微妙に手作業で手直しすると、このようにスッポリはまる治具ができあがります。
これのセンターをしっかりだします。
これをボディのセンターやオクターブに合うところに貼れば、ネックポケットがきれいに掘れます。
なんなら机でも椅子でも、木でできたどこにでもネックがはまるポケットを掘ることができます。