トカゲの居場所が決まった。

夏の終わりに友達とビアガーデンに行った帰りに、ウェブ屋さんがガチャガチャでトカゲを2体ゲットしたらしく、「2匹も入らない」となぜか1体渡されたのですが・・・

トカゲを接着した

置く場所がないのでポモドーロタイマーの上にエポキシ接着剤でくっつけました。

作業は集中して1日3時間と決めました。

それ以外にも、ブログ、経理、営業、接客、新商品開発、仕入れ、外注の進捗管理、勉強・・・ひとり屋台方式はいろいろあるのです。


ネックポケットのトリマー加工【シンラインの再ネック交換-4】

ネックポケットを加工していきましょう。

センターを確認

フロントピックアップが邪魔になります。

ピックアップ部

一部の配線をバラしましょう。

配線を分解する

元のネックを使ってセンターの位置をしっかり把握します。

センターを出す

治具を置いてみました。 右側は、前回薄板を貼った部分を少し削ります。 左側は以前のネック交換ではアロンを盛って何とかしたのですが、薄板を貼ってみても良いかもしれません。

治具を貼り付ける

板を切り出しました。

薄板を切り出す

貼り付けます。 まぁこのあとほとんど削ることになるのですが。

薄板を貼る

治具越しにネックをはめて最終チェックです。

センターの最終確認

トリマーでポケットを加工します。

トリマー加工

治具を外す前にネックをはめ込んでみました。

ネックをはめてみた

左側の薄板にボディに似た色を塗ります。

薄板に着色した

ネックはスッポリ収まりました。

ネックが付いた

ピックガードが少しはみ出しますね。

ピックガードが少しはみ出ている

手加工で合わせました。

手加工で合わせた

次はペグの取り付けです。


ネックの型取り【シンラインの再ネック交換-3】

前回ブログに掲載してから1か月経ってしまいましたね。 ネックを交換するのですが形状が複合的に違っているので、いっそ治具を起こして加工しましょう、という流れです。

こちらが型取りのための道具です。 同業の方はこの方法を使っても良いですが、ちゃんと「Birdcageの新谷さんに教えてもらった」って書いて下さいね(笑)

下にくっつかないようにポリプロピレンのシートを入れるのと、ネックを固定する両面テープはPPシートより厚めに貼るのがポイントです。

型取り治具

ネックを水平に置いて貼り付けます。

ネックを水平に置く

お湯で柔らかくなる樹脂で型取りします。

樹脂で型取り

こちらが本番用の治具になる板です。 大まかに糸のこ盤でカットしました。

糸のこ盤でカット

樹脂で型取りしたものを貼り付けます。

正式な治具に貼り付ける

トリマーのベアリングビットで写し取ります。

トリマーで加工

あとは微妙に手作業で手直しすると、このようにスッポリはまる治具ができあがります。

キッチリはまった

これのセンターをしっかりだします。

センターを確認

これをボディのセンターやオクターブに合うところに貼れば、ネックポケットがきれいに掘れます。

なんなら机でも椅子でも、木でできたどこにでもネックがはまるポケットを掘ることができます。