マンションズの録音でした

マンションズの録音を進めています。

マンションズの録音

とは言え、誰もまともに楽器を弾けないバンドなので、仕事帰りにうちに来たプロデューサー兼ドラマーからは「団地妻(Vo&Gt)さん、3ミスまではOKテイク(笑)!」という意味不明な言葉が飛んでいます(笑)

マンションズの録音

一応、気合いだけは入れているようです。

マンションズの録音

Bメロが入れません。

マンションズの録音

ヘッドホンだけそれっぽいですが、つながっている録音機はBR-80です。

マンションズの録音

結局Bメロは入れませんでした(笑)


レスポールJr.のブリッジ交換

レスポールジュニアをお預かりしました。 ブリッジをバータイプのものから、モントルー製バダス型のブリッジに交換します。

レスポールJr.

交換する前のスタッドの高さを見ておきましょう。 あとでセッティングするときの参考になります。

スタッドの高さ

1弦のオクターブチューニングは合っていますね。 スケールを測っておきましょう。

スケール

弦の位置を決めます。 1・6弦がポールピースの上を通る範囲内で、フレットの両端から弦までの余り具合を均等になるところを探します。

弦溝の位置決め

弦溝が削り終わったところです。 オクターブチューニングはこんなかんじになりました。

調整

弦がなじんだら最終チェックをしてお返ししましょう。

完成

カッコいいギターですね。


手直し【wifeのレプリカの改造-7】

なにやらフロントボリュームを絞ったときのテーパー感が変なので気が付いたのですが、トーンがボリュームの後ろに入っていました。

配線を手直し

配線を一部、手直ししたらボリュームの効き方がもどりました。 電気的にどうなっているのか、詳しく検証できていませんが、そういうことが起こるのでしょうか?

今おあずかりしているギターバイオレンスもボリュームの後にトーンがくる回路になっていますが、ボリュームのテーパーに影響するなら入れ替えたほうがいいですね。

ベースは無事にお客さまにお返しできました。


ピックアップを外してみる【Guitar Violenceの修理-2】

センタージグを置いてみました。

センタージグを置いてみる

ネックの延長線上にピックアップはあるようですね。 ブリッジの位置が疑わしいですが、まだこれだけではそうとも言い切れません。 ヒントのひとつですね。

ピックアップ部

ネックジョイントビスがボディにも効いてしまっています。あくまでもネックを引きよせることがこのネジの機能なのでボディ側はスポスポなのが正解です。

ビンテージもそうなっていますし、国産も古いのはスポスポになっている気がするのですが、いつからか変に楽器を几帳面に作り始めたのかこうなるのです。

ネジが通らない

ピックアップが出てきました。

難しいピックアップが出てきた

どうなっているのでしょう? もとが分からないので、断線していたりするともっとわかりませんね。 じっくり検討しましょう。