実家から東京に戻るときに、荷造りを終えてでようとしたら
マウスが擬態していました。
遅めのGW休みをとって大阪に帰省していました。
私が小学生の頃に虫垂炎になったときや、大学生の頃に伝染性単核症になったときに正確な診断をしてくださった橋本先生がご引退なされたようです。 とても長い時がすぎたのですね。
姉と母と一緒にお出かけしました。
阪急電車の新しい車両に乗ることができました。 阪急は壁が木目調で高級感があります。
天神橋筋六丁目駅(通称、天六)です。
北浜で降りて、姉が音楽を通じて知り合ったご夫婦が開店されたお店へ。
姉が予約してくれました。
ご主人のご実家がお肉屋さんだそうで、素材も腕前もすばらしく、「ナニコレ?!」と、びっくりするくらいお肉料理が美味しいです。
牛、豚、鶏のコースがあって注文もしやすいですし、誰を連れて行っても喜んでくれると思うので、美味しいお店を探している大阪の方はhigezo検索してみてください。
(まだ開店したばかりで見つけにくいみたいなので住所を。 肉yA higezo 大阪市中央区瓦町2-5-2 リノ瓦町ビル一階)
奥様に「アボカドチキンのドラムのけーちゃんの弟のブログで見た」と言えばウケると思いますw
歩いているところを見ると、「オカンが小さくなったなあ」と「姉は大きくなったなあ(笑)」が半々ですね。
北浜、本町、心斎橋などのビジネス街からも近いです。
実家の近くに移転してきた病院がきれいでした。 この病院で私は生まれました。 仏教徒ですが(笑)
昨今、LED照明が増えて、街の明かりがきれいになりましたね。
4日間の滞在で、美味しいものを食べて、ゆっくり休んで、オトンの墓参りもできました。
ギターバイオレンスのプレベタイプです。 タバコサンバーストがカッコいいです。
ヘッドロゴはこんな感じ。
久しぶりに弾いたら、音が出ないと言うことです。
よく見たらピックアップのトップが反っていますね。 偶然ですが、修理中のVOXと同じ症状です。
弦が4弦側によっているのが気になりますね。 ネックの角度なのかブリッジの位置なのか、原因はまだ分かりません。
ナットの弦間が微妙ですね。
裏パネルを開けてみました。 トーンポットがスイッチ付きになっています。
ピックアップから出ている線を見ないとまだ機能が分かりません。
PBを含めて殆どの楽器で、トーンは普通ボリュームの前段につなぐのですが、これは後段に来ています。 JBがそうなのですが、ボリュームをいじるとトーンが効く周波数までかわるような効き方をするので、扱いにくくなりますね。
アンプからので音を聞く限り、コイルの断線のような気がしますね。 あるいはスイッチが不良で断線と同じような症状を生んでいる可能性もあります。
か細く鳴っているけれどもトーンを絞ると音がほとんど消える、というのは断線したときによく出る症状です。 直流的に絶縁状態でも、コイル線の間の容量(コンデンサ成分)で高域だけつながっている状態になるので、高い音だけすり抜けてくるのですね。