フレット交換

リフレット作業中のシンラインです。 フレットを打っていきます。

フレットを打つ

フレットが打てたところ。

フレットが打てたところ

はみ出たフレットを切り落として削ります。

フレットの端を切り落とす

触っても痛くないようにフレットの端を丸めます。

フレットの端を丸める

元のフレットに比べてタングが短いので溝が余っていますね。 目立たないように埋めてから指板塗装に進みましょう。

今回は比較的きれいに仕上げたいので専門の塗装職人さんにお願いします。 きちんとした設備がないと埃が入ったりしやすいのです。


セキュリティロックに交換【Tokai LSSのブリッジ交換-3】

モントルー製バダス型ブリッジを調整します。 弦高調整とオクターブチューニングをしました。

弦高&オクターブ調整

ストラップピンを、シャーラー製セキュリティロックに交換しました。 今はもう仕様が変わってしまったのでしょうか。 これは古い仕様のものです。

ストラップピン交換

スイッチノブも黒くなりました。 これで完成です。


マンションズのリハでした

今年はレコーディングのマンションズ(マルチトラックで撮るだけです)。 曲を忘れないように月に1回のリハスタです。

マンションズのリハ

場所は赤羽のスタジオWINGです。

マンションズのリハ

マンションズのリハ

マンションズのリハ

帰りは鳥メロ。

マンションズのリハ

マンションズのリハ

マンションズのリハ

なんだか分からない写真を撮って遊びました(笑)

マンションズのリハ


モントルー製バダス型ブリッジの取り付け【Tokai LSSのブリッジ交換-2】

外れていたナットを取り付けました。 瞬間接着剤が染みこんだ木部を掃除するとナットが低くなってしまうことがあるのですが、今回は溝が浅めなのを深くする加工をする予定なので、おそらく問題ないであろうと思われます。

ですので、きれいに掃除してから木工用接着剤を使用する方法をとります。

ナットの再接着

バダス型ブリッジを取り付けていきます。 まずは1弦と6弦の位置を決めましょう。 ポールピースの上を弦が通るようにします。 なおかつ指板の端から弦までの余り具合を左右均等にしなくてはいけません。

弦の位置を決める

それらを等分した位置に弦のゲージに合わせた溝を切っていきます。 今回はこんな位置になりました。 このあたりが難しいので取り付けはプロにお任せ下さい。

弦溝の加工

弦を張ったところがこちら。 まだ弦高調整もオクターブ調整もしていません。

弦が張れた

とは言え、スケールでオクターブの位置を確認して付けてありますので、もうすでにほぼこれでオクターブチューニングも合っています。 次回は調整です。