フレットのカット【アリアプロTA-80のネックオーバーホール-4】 投稿日時: 2024年1月4日 投稿者: admin フレットをカットします。 ステンレスなのでものすごく固いです。 バインディング付きのネックなので、タングをカットします。 手がしびれるくらい硬く、工具がちょっと痛む感じがします。 カットし切れていないタングをヤスリで削ります。 このひと手間で、ネックを横から見たときの仕上がりが良くなります。 フレットを圧入する前に指板のRにピッタリになるように曲げておきます。 Tweet
ナットの弦溝を追加加工【Wifeレプリカのフレットすり合わせ-4】 投稿日時: 2024年1月2日 投稿者: admin このベースのオーナー様はビリーシーン研究家でらっしゃって、弦の張り方まで写真などから研究しているそうです。 ナット上で弦の角度をほとんど付けないセッティングにあえてしているそうで、今の弦溝の角度ですと強くピッキングすると3弦の振動がヘッド側へ逃げてしまっています(おそらく実際の演奏ではそんなに強く弾かないので、現場では問題にはなっていないのですが・・・。) フレットすり合わせした結果、ナット溝とフレットの頂点の間に少し余裕ができましたから、弦溝を今までよりややフラット目に削り直しておきました。 かなりましになったと思います。 Tweet
指板を仕上げる【アリアプロTA-80のネックオーバーホール-3】 投稿日時: 2023年12月30日 投稿者: admin 弦を張って指板の状態を確認します。 このままフレットを打っていって良さそうです。 フレットのタングに合わせてフレット溝の幅を調整します。 細かい番手のサンドペーパーを貼った擦り板で指板の表面を整えます。 Tweet
フレットを抜いた【アリアプロTA-80のネックオーバーホール-2】 投稿日時: 2023年12月27日 投稿者: admin フレットを抜いていきます。 これから打つフレットのタングに対して溝が広かったので、狭める意味もあってフレットの溝を補修しました。 指板を整えていきます。 Tweet