チェック【ピックガードが反ったストラトのピックガード交換-1】

50年代風のストラトキャスターをお預かりしました。

ピックガードが浮いたストラト

ピックガードが反っています。 新品のガードに交換することになりました。

ピックガードが浮いたストラト

1弦側にナットがわずかに飛び出しています。 弦溝は左右対称なのでこれで良いのかもしれませんが、もしナットが外れていて1弦側へズレているなら対処します。

ナット部

サドルの並びが特殊なことになっています。

サドル部分

弦を交換することになるので、新しい弦についてオクターブチューニングをやり直しておきましょう。


弦を張る【Road Wornのジャズベースのネックをオーバーホールする-13】

ナットを成型して・・・

ナットの成型

弦溝を作りました。

弦を張る

今は細めの弦が張られているのですが、できれば45-105が張れると理想的とのことです。

一度45-105を張ってみてネックのバランスを確認しましょう。 ヒーターで逆反らせた結果、ロッドの余裕も多少は増えたので、上手くいく可能性はあると思います。


オイル漬けナットの取り付け【Road Wornのジャズベースのネックをオーバーホールする-12】

フレットの溝に対してフレットのタングが短く隙間が空いてしまったので埋めておきます。

溝を埋めた

フレットのサイドを仕上げました。 ついでに軽く、フレットのすり合わせしました。 弦を張ってみてからもう少し削って精度を追い込みます。

フレットのサイドを仕上げる

無漂白牛骨ナットをオイル漬けした物を使います。 粗加工して・・・

ナットの粗加工

接着しました。

ナットの接着

弦を張っていきましょう。


バーストバッカーをもらった

ハムバッカーの研究用にギブソンから取り外したバーストバッカーをもらいました。

バーストバッカーをもらった

プラスティックケースはSuhrの物です。 Suhrのこのピックアップ、低音から高音までバランスが良かったですね。 繊細なアクセントをコントロールできるプレイヤー向けな気がしました。