ペグの不調を調べる【レスポールタイプのリフレットと配線-11】

チューニングがやりにくいところが気になります。 4、5弦はちょっとペグの動きが固い感じ。 3弦は緩めるときにカタン!となります。

緩めるときに引っかかる

裏側が開いているのでぶつけたのかも知れません。 

裏側が開いている

閉じてみました。

閉じても直らない

ヘッドに戻してみたのですが直りません。 2弦のペグと交換すると3弦の穴に取り付けた2弦のペグの調子が悪くなります。 取りつけ位置が原因ですね。

と言うことで、ネジの位置を直してしまうことにしました。 多分それで全てのペグの調子が良くなるのではないかと思います。

ペグを付け直す

あとはこのペグを取り付け直したら完成です。


部品の確認【2012年製のレスポールスペシャルの部品交換-1】

スペシャルをお預かりしました。

2012年製レスポールスペシャル

ナット、コンデンサ、ジャックプレート、ストラップピン、ブリッジを交換します。 あと導電塗料によるノイズ処理もします。

お預かりしたパーツ

バダスブリッジをトーンプロズSPRS2-Cで取り付けることになり、部品を持ち込んでもらいました。

困ったことにここ↓の幅が合いません。

ここを削る?

SPRS2-Cの太さは7.47mm。

7.47mmある

バダスの隙間は7.21mm。

7.2mmくらい

出回っている図面では6.4mmになっているので、たまたま間違った物が届いたのか、いつの間にか1mm太く仕様変更になったどちらでしょうかね。

寸法図と違う

ポールリードスミスのテールピースの寸法は知りませんが、そちらには合うという仕様変更の可能性もありますね。