リアピックアップの配線を直す【フェンダーメキシコ製サンバーストジャガーのリフレット-10】

リアのピックアップが逆相で鳴っているのでハーフトーンで音が小さくなってしまいます。 フロントはオリジナルのままなのでリアを繋ぎ直しましょう。

ピックガードを外す

中央のスイッチにつながっている線がリアピックアップですね。

元の配線

シングルコイルサイズのハムバッカーなのでふたつのコイルの位相を確認して、コイル間の配線を繋ぎ直してから、スイッチに繋ぎ直しました。

ピックアップをつなぎ替えた

これで両方のピックアップを鳴らすことができるようになりました。

正しい位相で音が出た

これでお返ししましょう。


ピックアップの位相が逆【フェンダーメキシコ製サンバーストジャガーのリフレット-9】

アンプに繋いでチェックしていたらフロントとリアのピックアップが逆相になっていることに気が付きました。

位相が逆

ピックアップに金属製の工具を近づけたときにフロントが左、リアが右に振れます。

リアしか使わないとかならこのままでも良いですが、ハーフトーンを使うなら直しておいた方が良いですね。 ロック式ペグなのでネックを付けたり外したりしていると1弦が切れがちなのが、作業する上で気になります。


配線を開始【アリアの5弦ベースにプリアンプを載せる-4】

ピックアップキャビティに塗られた導電塗料からアース線が出ていません。 抵抗値が高いので、ついでですから塗り直しておきます。

導電塗料の塗布

ジャックは流用しますので清掃しておきます。

ジャックの清掃

ポット間の配線を先にすませて・・・

ポット間の配線

組み込んでいきましょう。

配線の組み込み