エンドピンの穴を拡げます。
エンドピンジャックの穴ができました。
金属製のバッテリーホルダーを取り付けました。
今回のピックアップは真下に向かって配線がでているので垂直に穴をあけました。
配線はこんな感じに取り回しました。
ピエゾピックアップが1.15mmくらいあったので、弦高が同じくらいになるようにサドルを削りました。
電池を入れて音を確かめましょう。
ポットのガリノイズが気になるのですが、交換するほどではないので今回は接点剤で対応します。
接点剤はスプレータイプのものが多いですが、あまりにもたくさん出てしまうのと、トルクを決めるグリスまで緩めてしまって、回し心地が変わってしまうので好きではありません。 少量で効果があるので、できれば何かで塗りつける方が良いです。
あと、よく忘れられているのが2番端子のスライダーです。 1番3番端子間のカーボン皮膜抵抗体とスライダーに向けてスプレーされていることがありますが、外からは見えにくいところにある2番端子に酸化皮膜ができていることが結構あります。
今回は分解しましたが、最近慣れてきていろいろなポットの2番端子に外から接点剤を少量塗りつける技術が身についてきました。 ちなみに、シャフトに一番近い2番にスプレーを吹き付けたらかなりの確率で回し心地に影響が出ると思います。
このポットも2番端子に塗りつけたとたんにノイズがなくなりました。
この効果がどれくらい持続するかですね。