配線が完成【2016年製レスポールの修理-12】 投稿日時: 2021年6月5日 投稿者: admin 電線が届いたので、導電塗料をアース電位につなぎました。 配線を全部つないで完成させました。 ナットを成型して・・・ 溝を切ったのですが・・・ なんというかこう・・・もう少し1弦と6弦の間隔をせまくしたくて気に入らなくなってしまいました。 一旦外してもう一回作り直しましょうか(苦笑) Tweet
配線が通らない【Carruther’sベースの配線改造-2】 投稿日時: 2021年6月5日 投稿者: admin フロントピックアップから8本の電線を出したいのですが、電線の通り道がピックアップの取り付けネジの埋木に干渉していて、そのままでは通りません。 導電塗料でシールドして、配線を分解するか、リアピックアップのキャビティにバイパスを掘るか、埋木を一度取り除いて奥にさらに深い配線トンネルを掘るかの3通りが考えられると思いますが、どれが良いか考えます。 Tweet
フレットのすり合わせと牛骨ナットの粗加工【トーカイのストラトタイプをリフレットする-9】 投稿日時: 2021年6月4日 投稿者: admin 圧入したフレットの両端を削って整えていきます。 大まかにフレットをすり合わせました。 指板が薄くて削れなかった分だけ、フレットの頂点で整える量が増えてしまいますが、これは仕方がないですね。 フレットの頂点を丸めておきます。 弦を張ってからまた番手の細かいサンドペーパーで頂点を出し直すつもりなので、一旦は完全に丸めました。 ナット溝に付いている古い接着剤を除去していきます。 オイル漬け牛骨ナットを粗加工します。 ナットを接着して・・・ ネックを取り付けました。 次回はナットに弦溝を作っていきましょう。 Tweet
フレットの圧入【トーカイのストラトタイプをリフレットする-8】 投稿日時: 2021年6月3日 投稿者: admin フレットの長さを指板に合わせてカットしたあと、タングの両端を専用の工具でカットします。 少し残ったタングはヤスリで整えます。 フレットを指板に合わせて曲げていきます。 以前リフレットしたときに指板のRがくずれてしまっている上に、これ以上は削れないくらいに指板が薄くなってしまってるので、なんとかフレットを指板に合わせて曲げます。 フレットを圧入しました。 フレットのすり合わせに進んでいきます。 Tweet
ピックアップとスイッチの下準備【2016年製レスポールの修理-11】 投稿日時: 2021年6月3日 投稿者: admin 配線作業を始めようとしていて、導電塗料をアースにつなぐ黒いビーメックス0.3sqが足りないことに気が付きました。 冬ごもり用にいろいろ電線を買いためてあったのですが、半年たってさすがに在庫が足りない物が出てきました。 カラザースベースの配線改造で8芯のシールド線が必要になるので、それも合わせてオヤイデに通販の注文を出しました。 緊急事態宣言が明けたら秋葉原にじっくり買い物に行きたいですね。 配線の長さを現物あわせで測って、末端を下準備しておきました。 電線が届いたら組み上げましょう。 Tweet