国産のコピーモデルのボディを組み込んでいるのですが、ピックガードと外周の形状が違っていてツノ部分がRの上に飛び出してしまいます。
さりげなーく少しだけ丸めて短くしました。
レリックを施して周りと同じ汚れ具合にしてなじませます。
この楽器は塗装が極薄なので、蓄光のサイドポジションマークを入れたときに部分的に生地が出てしまいました。 フワッと塗装をかけ直しておこうと思います。
ジョイントねじ付近の塗装のかけらをサンプルにして、ラッカーシンナーを何度か塗ってみましたが、塗装が溶けないのでおそらくウレタンサンジングを吹きっぱなしにするような塗装になっているのではないでしょうか。
まわりになじむように塗装を吹きました。
乾いたところがこんな感じ。
GW前からにわか雨が多くて、やっと塗装ができました。
塗装って、圧縮空気を膨張させるときにも温度が下がりますし、シンナーが乾くときにも気化熱で冷たくなるので、高温多湿なときに塗装すると結露した水滴が塗装に閉じ込められて白っぽく濁るのです。
これで組み立て直していきましょう。 完成が見えてきました。