ジョイントネジ穴の補修【ビンテージテレキャスターのリフレット-5】

指板を研磨しつつ、弦を張って確認します。

指板研磨

フレット溝の幅を最終調整しておきましょう。

フレット溝の調整

写真手前のネジ穴が緩くなって、ネジがクルクル回ってしまっています。

ネジ穴がダメになっている

ここは木栓で埋めておきます。 6Φのメイプル材木栓を作りました。

ネジ穴を木栓で埋めた

ヘッド側の2本は、エンド側の2本に比べて力がかかっているはずなのでしっかり直しておきます。


穴埋めその2【scheterのブリッジ交換-2】

裏通しの穴をうめることになりました。 裏側のストリングブッシュまで32mmくらいでしょうか。

3ミリくらいは埋めたい

6Φの木栓で埋めるのでそれに合わせて穴を整えます。

木栓に合わせて穴を整える

木栓を切り出して

木栓を切り出す

埋めました。

木栓で埋める

明日はこれを整えてブリッジを取り付けていきましょう。

 


穴埋めその1【scheterのブリッジ交換-1】

シェクターのベースです。

schecterのベース

今付いているブリッジは弦間がせまいもので、通常ピッチの物に交換します。

弦間の狭いブリッジが付いている

1弦側でこのセンタージグのエッジくらいに弦がきます。 真上から見たら、まあ問題ないのではないかと思います。

弦の幅を調べる

オクターブの位置を調べて記録しておきましょう。

オクターブの確認

おおよその位置を確認しました。

この辺りに付きそう

弦を裏通しする穴も埋めないと付けられないですね。

この辺りに付きそう

取りあえず元のブリッジの穴から埋めていきましょう。

ネジ穴を埋めた


ロッドナットにワッシャーを入れた【ムーンの5弦のヒーター修正-1】

暖かくなってきたので、1階の作業場を復活させました。 季節によって移動する方が極端にエアコンを効かせなくてすむので、楽器に優しい環境になりそうです。

1階をメインの作業場にするのは2019年の年末に調子をくずして以来で、やっと本格的に作業が進むようになってきた感じがします。

模様替えした

このムーンの5弦ですが、順反りがきついです。 トラスロッドも限界まで回っています。

ロッドナットがめり込んでいるのでワッシャーを1枚入れました。

少しロッドナットがめり込んでいる

ヒーター修正でできればガッツリ逆反らせたいです。