部品が到着【ビンテージテレキャスターのリフレット-2】

ペグとフレットを仕入れました。 フレットは今付いているフレットと似たビンテージ系の物にします。

ペグとフレット

ヒーター修正をするにしても偏った減り方をしたフレットが付いたままだと細かい反り具合がよく分からないので、先にフレットを抜いてしましましょう。

フレットを抜く

ナットは木工用接着剤で付いているようなのでスチームで剥がします。


クッションの追加【TUNEのブラスナットとプリアンプ交換-2】

電池を固定いするためのクッションを追加しました。 あと、配線のハブになっている基板のむき出しになっていた端子をテープで絶縁しておきます。

クッションの取り付けと絶縁の強化

これで音が出るようになりました。

イコライザーのポットを取り付ける

次はナット溝の調整をしていきます

ナット部分

弦の張り方が特殊なベースですね。


配線準備【BCP-3を登載したJBの配線改造-2】

プリアンプの配線準備をしました。

構えたときに左からベース、ミドル、トレブルとグラフィックイコライザーと同じ並びになります。

プリアンプの配線準備

5穴のコントロールプレートなのでポット同士の間隔はせまく、ボリューム2個も16Φのミニポットになります。

国産の16Φって生産終了になっていっているような気がしますね。 モントルーの物は取り付けネジ部分がインチ規格で、ノブを取り付けるローレットがミリだそうで、このベースにはピッタリな規格です。