配線【ヒスコレ レスポールスペシャルのブリッジやコンデンサの交換-2】

エンドピンがスポスポです。 もとのネジ穴とセキュリティロックのネジの太さが違ったのでしょう。 ここは埋めましょう。

エンドピンがスポスポ

導電塗料をアース電位につなぎます。

アース配線から始める

ポットに付いているハンダを一度掃除しました。

ポットを掃除した

ピックアップが入りません。 配線がキャビティにあたっています。

入らない

ギブソンのピックアップは、アースラグをネジに通すのではなく、ひとつ隣のポールピースに付けてあったみたいです。 これと同じにしておきましょう。

ラグをずらしてある

配線を進めます。

配線を始める

配線が完成しました。

配線が完成

こんなかんじです。


導電塗料の塗布【ヒスコレ レスポールスペシャルのブリッジやコンデンサの交換-1】

ヒスコレのレスポールスペシャルをお預かりしました。 モントルー製バダスタイプブリッジの取り付けです。

もう一応付いているのですが、弦溝がありません。

レスポールスペシャル

おおよその取り付け位置だけ合わせてしまいます。

おおよそのブリッジの位置出し

配線部分はこんな感じ。 導電塗料を塗ることになっています。

裏パネルを開けてみた

ピックアップも交換しますので、全部バラします。

ピックアップキャビティ

導電塗料を塗りました。

導電塗料の塗布

もう一回塗って導通をよくします。


全体のチェック【ビンテージテレキャスターのリフレット-1】

70年代のテレキャスターをお預かりしました。

テレキャスター

しばらく倉庫にしまってあったそうなので、いろいろとチェックしていきましょう。 サドルのネジは錆びていますが、回るので安心しました。

ブリッジ周り

この時代っぽい配線ですが、取りあえずはこのままでも問題なさそうです。 ホコリとか塗装のゴミがあるので掃除はしたいですね。

コントロールキャビティ内部

弦は09~42が張ってあります。 ボールエンドに塗装がないのでダダリオではないですね。 このままのゲージで、入手しやすいメーカーが良さそうなのでアーニーボールを張っておきましょう。

09が張られている

ピックアップのつり下げネジにはスプリングが入っています。 ゴム管なら交換しようかと思いましたが、スプリングはへたらないのでこのままにしましょう。 キャビティの掃除はしておきたいですね。

ピックアップキャビティ内部

サドルの下のホコリだけ先に取っておきましょう。

ホコリのお掃除

弦が古くなっていてコンディションを確かめにくいため、ここで一旦弦を交換しました。

弦を交換してみる

6弦の12フレット付近に逆反りがあって、ここのフレットを削りたいのですが、もうすでに結構削ってあるので、フレットを交換しましょう。

6弦の12フレット付近

トラスロッドの負担を軽減する程度に全体にヒーターをあてて、指板を研磨してからフレットを打ち替えて・・・と進めようと思います。


指板のコーティングが終わった【フェンダーJB(日本製)のフレットレス加工-13】

塗装屋さんが早くもコーティングを仕上げてくれました。 何かを吹くついでがあったそうで、それに合わせて急いで送ったらすぐに作業してくれたようです。

ポリエステルコーティングでピカピカです。

指板のコーティングが終わった

急いで送ったのでペグ交換がまだでした。

ペグのネジ穴を埋める

まずはネジ穴を埋めます。