フレットを打っていく【リッケンバッカーの改造-25】

指板のRにあわせてフレットを曲げます。

フレットを曲げる加工

フレットのタングは両端をカットしてあります。 バインディングを避けてあるのです。

タングを両端カットする

フレットを圧入します。

フレットの圧入

最後の5フレットくらいは器具が入らないので、プラスティックハンマーと当て木でバンバン叩きました。


フレットを加工する【リッケンバッカーの改造-24】

少し手直しをしました。 どこかは分からないと思います。

修正した

フレット溝にバインディングの溶けたアセトンが染みこんだので掃除し直します。 この辺りは二度手間になっていますが、失敗しないために丁寧に手順を踏んでいます。

フレット溝の掃除

フレットをカットして加工していきます。 元と似たフレットということなので、ジェスカーの#57110というサイズのものを打ちます。

フレットの準備

フレットをバインディングの上に乗せるので、タングを両端カットしましょう。


下地のスプレー【ネック折れ修理の実験-23】

刷毛塗りの下地を研磨したので、最後にスプレーで吹いて下地を終わらせましょう。

下地のスプレー

乾かします。

下地の乾燥

グリップ側はかなりフラットですが、ヘッド側は色が残っているところと下地の間にやや段差があります。

色とトップコートを吹くにあたって、どちらがどういう結果になるかが良い実験になりそうです。

あとはやっぱり赤が浮いてこないかが心配ですね。 色止めクリアの乾燥時間を長めに取ったりしながら進めましょう。


下地の研磨【ネック折れ修理の実験-21】

下地を早速研磨します。 1回目なのでオーバーサンドしても良いからしっかり目に研磨しておきます。

下地の研磨

スプレーガンも掃除しました。

掃除した

もう一回刷毛塗りしてみましょう。

もう一回刷毛塗りした

赤ってトップコートに染みこんで上層に浮いてくるので、上手くできると良いのですが。