ジョイント部分の修正【YAMAHA RGX 512Pのネックのオーバーホール-20】

ボディの割れを修正します。 ピックガードを外すのにエスカッションのネジを外す必要があります。

いろんなネジが付いている

2カ所はボルトでピックガードに止まっている構造みたいですね。

ナット固定されている

ポケットの壁面が薄くて割れてきています。

ポケット部分の割れ

接着しました。

接着する

ネックのセンターズレを修正しようと6弦側に薄板を張ってみたのですが、さっきの薄い壁面が柔らかくてネックが斜めに当たるとたわむ感覚があります。 なのでこの薄板は中止して、ネジを締めたときに自然に付く位置のままにします。

これは中止した

作業中に塗装が欠けてどこかにいってしまったので修正しました。 色合わせが上手くいったので写真で伝わりにくいですがこの辺り↓です。

塗装修正

弦を張っていきましょう。


ミキサー基板を小さく改造した【Kiihlの5弦フレットレスベースの改造-48】

ミキサー基板がキャビティに入りきらないので一部カットします。

基板をカットした

線の出し方を変えました。

線の出し方を変えた

これでこのまま押し込めると思います。

アッセンブリーが完成

ロッドナットをチェックしました。

ロッドナットのチェック

オーナー様が気にされていた指板の段差をチェックしていきます。 2~6フレットの左右が剥がれてきています。

指板が剥がれている

指板の接着剤にはタイトボンドのほうがヒーター修正が効く気がしているのですが、今なんの接着剤で指板が張ってあるのか分からないですし、隙間を充填する力を考えるとエポキシ接着剤を使って補修するのが良いような・・・。

接着材を差し込んだあとにクランプをかけるために、材木とゴムシートで治具を作ってみましょう。


プリアンプの配線作業【Squier Deluxe Active Jazz Bassのパーツ一式交換-12】

プリアンプの配線作業がほぼ完成しました。

配線作業

バッテリースナップは消耗品として交換することがあるはずなので、最後に配線して一番手前に来るようにしてあります。

ピックアップの高さ調整ゴムチューブが届いたらピックアップを取り付けて、その後に電源の線を配線して完成となります。

ピックアップはボリュームポットの背中に取り付けた1L2Pのラグ板につなげばバランサーにつながるようになっています。


ジャックプレートの取り付け【Squier Deluxe Active Jazz Bassのパーツ一式交換-10】

ネジ穴をあけてジャックプレートを取り付けました。 プラグを差したときに中で接点のバネが開くので、引っかからないか確認しておきます。

ジャックプレートを取り付ける

ピックアップとキャビティがどういう関係になっているか確認していたのですが、高さ調整用のゴムチューブが6本しかありません。 手配しましょう。

ピックアップのフィッティング

まずはアース線から配線を始めました。

アース線から配線を始める