ジャックを取り付ける【サンバーストJBにBCP-3を登載する-6】

ピュアトーンのステレオジャックを仕入れたので取り付けましょう。 他接点ジャックは導通に信頼性があるので、バッテリーを使う楽器にも良いですね。

PURETONEのステレオジャック

大事なことを忘れていました。 ポインターワッシャーを付けていませんでした。 ボリュームをフルにしたときにポラリスと名付けられたネジ(笑)を向くようにセットします。

ポインターワッシャーの取り付け

ノブを取り付けます。

ノブを取り付ける

セッティングをして完成です。

完成

ミッドカットも無事に効いています。


全体のチェック【g7のPBの修理-1】 

以前にメンテナンスしたPBです。 もう少し手を入れてみようということになりました。

g7のPB

ローポジが真っ直ぐなのに対して、中心からハイポジションに順反りが残ります。 2弦と3弦のハイポジションにビリ付きがあるのでヒーター修正などで良くしていこうと思います。

ハイポジションの順反りがある

ボリュームとトーンにガリがあります。 ポットの交換もします。

ポットにガリ

10フレットのビリ付きは11フレットの浮きが原因です。

フレットが浮いている

ハイポジションだけ暖めてアルミ柱に固定してみましょう。

ヒーター修正

こういう時は一度ではなかなか直りません。 ハイポジションを直してから中心部を直して・・・と繰り返します。


ピックアップが入らない【GUITAR VIOLENCEのフレットレスの配線改造-6】

導電塗料などをつなぐアース周りの配線を終わらせました。

アース周りの配線をすませた

ここで気が付いたのですが、ピックアップが入りません。 バルトリーニにギリギリのキャビティを掘ってあったようで、キャビティを掘り広げないといけなくなりました。

ピックアップが入らない

とりあえずアクリル板を買いに行きましょう。 治具テンプレートおこしからです。


ルーター加工【GUITAR VIOLENCEのフレットレスの配線改造-4】

バッテリーボックスBB-04Wを取り付けるためにボディを掘り込む加工をしていきましょう。

表面にコントロールキャビティがありますから、それとかぶらないようにしなくてはいけませんし、あまり遠いと配線を通す穴をあけるのが大変になります。

この裏側辺りにバッテリーボックスを付けたい

木くずを減らすためにフォスナービットであらかじめ粗加工しておきます。

フォスナービットで粗加工

ルーターで加工します。

ルーターで加工

断線のトラブルを減らすために中だけ少し拡げてあります。 配線を通す穴もあけました。

バッテリーボックスのキャビティ

ミニスイッチを付ける部分のスペースを確保するために、コントロールキャビティを拡げました。

コントロールキャビティも拡げた

BB-04Wのねじ穴をあけました。

ねじ穴をあけた

次は配線です。