ジャックを取り付ける【サンバーストJBにBCP-3を登載する-6】 投稿日時: 2019年11月12日 投稿者: admin ピュアトーンのステレオジャックを仕入れたので取り付けましょう。 他接点ジャックは導通に信頼性があるので、バッテリーを使う楽器にも良いですね。 大事なことを忘れていました。 ポインターワッシャーを付けていませんでした。 ボリュームをフルにしたときにポラリスと名付けられたネジ(笑)を向くようにセットします。 ノブを取り付けます。 セッティングをして完成です。 ミッドカットも無事に効いています。 Tweet
全体のチェック【g7のPBの修理-1】 投稿日時: 2019年11月12日 投稿者: admin 以前にメンテナンスしたPBです。 もう少し手を入れてみようということになりました。 ローポジが真っ直ぐなのに対して、中心からハイポジションに順反りが残ります。 2弦と3弦のハイポジションにビリ付きがあるのでヒーター修正などで良くしていこうと思います。 ボリュームとトーンにガリがあります。 ポットの交換もします。 10フレットのビリ付きは11フレットの浮きが原因です。 ハイポジションだけ暖めてアルミ柱に固定してみましょう。 こういう時は一度ではなかなか直りません。 ハイポジションを直してから中心部を直して・・・と繰り返します。 Tweet
ピックアップが入らない【GUITAR VIOLENCEのフレットレスの配線改造-6】 投稿日時: 2019年11月11日 投稿者: admin 導電塗料などをつなぐアース周りの配線を終わらせました。 ここで気が付いたのですが、ピックアップが入りません。 バルトリーニにギリギリのキャビティを掘ってあったようで、キャビティを掘り広げないといけなくなりました。 とりあえずアクリル板を買いに行きましょう。 治具テンプレートおこしからです。 Tweet
コントロールアッセンブリーを作る【GUITAR VIOLENCEのフレットレスの配線改造-5】 投稿日時: 2019年11月9日 投稿者: admin 配線を進めましょう。 各ポットの下準備配線を済ませました。 完成したアッセンブリーはこんな感じ。 反対側から見たところ。 キャビティにも収まりました。 次はピックアップを取り付けましょう。 Tweet
ルーター加工【GUITAR VIOLENCEのフレットレスの配線改造-4】 投稿日時: 2019年11月8日 投稿者: admin バッテリーボックスBB-04Wを取り付けるためにボディを掘り込む加工をしていきましょう。 表面にコントロールキャビティがありますから、それとかぶらないようにしなくてはいけませんし、あまり遠いと配線を通す穴をあけるのが大変になります。 木くずを減らすためにフォスナービットであらかじめ粗加工しておきます。 ルーターで加工します。 断線のトラブルを減らすために中だけ少し拡げてあります。 配線を通す穴もあけました。 ミニスイッチを付ける部分のスペースを確保するために、コントロールキャビティを拡げました。 BB-04Wのねじ穴をあけました。 次は配線です。 Tweet