ピックガードアッセンブリーの製作【vintageのストラトの改造-11】

ネック側につけるP-90 タイプのピックアップだけはボディに直付けなので、配線作業より先にネジ下穴の加工をすませました。

ボディ取り付けとピックガード取りつけが混在するのはちょっと作業が大変ですね。

P-90 タイプピックアップの取りつけ

アッセンブリーの製作途中の写真です。 まだ配線は全てすんでいません。

ピックガードアッセンブリーの製作

どんな音がするのかとても楽しみですね。


ペグの取り付け【vintageのストラトの改造-10】

ペグを取りつけていきます。 元のネックからペグはそのまま移植します。

仮で取り付けてからネジ穴の位置を割り出して加工します。

ペグのネジ穴位置を決める

元のネジが細いので、ペグにあいている穴にサイズが近いネジに交換しました。 これは7千円のギターなのですが、安いギターを歩留まり良く作るには細いネジの方がいい加減な加工でも誤差を吸収するので都合が良かったのかもしれませんが、きっちり付け直そうとするときにはかえって困ります。

ペグに開いている穴のセンターでネジの下穴のセンターを位置出ししても、ネジが細くて穴の中で遊ぶぶんだけペグが回転する余地ができてしまいます。 弦の張力でペグが回ってしまっては向きがバラバラになりますし、チューニングも心配です。

ペグの取りつけがすんだところ

新しいネックにペグがつきました。 こうしてじっくり見ると4千円のネックはやっぱり変わった形していますね(笑)


ピックガード加工のつづき【vintageのストラトの改造-9】

ピックガードの加工を続けていきます。 トリマーで穴加工をします。

ピックガードのトリマー加工

ポットやスイッチの取りつけ位置などを決めていきます。

ポット等の位置決め

できあがったピックガードがこちら。 ネック側ピックアップの6弦側がものすごく細く残るのでトリマー加工が怖かったです。

ピックガードの完成

今まで持っていなかったピックガード加工用のアクリル板テンプレート治具を作るので手間がかかりました。

しかしこのピックアップ配列でストラトはどんな音になるのでしょう?