フレットを抜く【2TSBカスタムショップストラトのネック修理-2】 投稿日時: 2017年9月9日 投稿者: admin ヒーター修正をしたりしばらく置いてみたりしてみた結果、どこをどうするか方針が決まったのでフレットを抜いていきます。 指板の塗装をはがしてフレット溝を掃除しました。 このあともう一回ヒーターをあてて逆反らせて、それが維持されている間にフレット溝を狭めに修正し直してフレットを打ちます。 指板のRがナット付近12インチ~広がっていくようになっていますね。 以前のリフレットでこうしたのでしょうか。 なるべく今のRを維持しつつ、部分的にいびつなRになっているところは可能な限り修正しましょう。 Tweet
ヒーター修正が完了【カスタムショップOWHストラトのネック修理-2】 投稿日時: 2017年9月8日 投稿者: admin ヒーター修正がいい感じに仕上がりました。 この状態をキープしやすいようにフレットを交換する中でさらにフレット溝の修正なども含めて加工していこうと思います。 ノブの向きが気になりますね。 普通は10にしたときに文字が弦と平行になります。 配線のチェックもして欲しいということでしたので、あけてみました。 スムーステーパーの抵抗とハイパスコンデンサが付いていますね。 コンデンサはビタミンQになっています。 きれいな取り回しではないですが、そこが気にならなければ今のままでも良いかもしれません。 Tweet
割れているところを確認【レスポールのネック修理-11】 投稿日時: 2017年9月7日 投稿者: admin トラスロッドを交換するために、今のベンドロットの溝を埋めます。 そのためのメイプル材を切り出しましょう。 小刻みに深さを測ってカーブを描いて切り出しました。 溝の底は鉄心に合わせてまるくなっているのでメイプルもそのように加工します。 溝の中に残っている接着剤も取り除きます。 接着剤をキレイにはがしていたら、トラスロッドナットがめり込んで割ってしまったと思われる部分が顔を出しました。 こちら側も割れています。 マスキングテープで示したあたりが割れて盛り上がっています。 まずはこのあたりを削り取ってしまって、できれば丈夫なメイプルで埋めて補強した方が良さそうです。 Tweet
ナット溝を切る【ゴールドトップレスポールのフレット交換-4】 投稿日時: 2017年9月3日 投稿者: admin ナットの加工が終わって弦が張れました。 ちょっと数日ネックの様子を見ましょう。 コンディションはすごく良いです。 Tweet