フレットのすり合わせ【74JBのハイポジション修正ー7】

指板のマスキングが終わりました。 フレットのすりあわせをしていきましょう。

フレットのすり合わせ

すり合わせが終わったところで一度弦を張ってみました。 ナット溝の深さはおおまかになっています。 反り具合など問題なさそうです。 このまま仕上げて大丈夫です。

弦を張ってみる

フレットを磨いて仕上げました。

フレットの仕上げが完了

弦を張ってナットの溝の深さなど細かいところを調整していきましょう。


フレットの塗装はがしとナット成型【74JBのハイポジション修正ー6】

指板塗装が終わりました。せっかく塗装屋さんが早く仕上げてくれたのに、なかなか手を付けることができなくて申し訳ないです。 フレットのすり合わせに入ります。

指板塗装が終わった

フレットにのった塗装をはがしていきます。 全フレットを作業すると結構時間がかかりますね。

フレットの塗装はがし

すり合わせの途中で1回弦を張って、人力プレックみたいに確かめたいので先にナットを付けましょう。 木工作業場を模様替えしてベルトサンダーを常設にしたので作業がスムーズです☆

ナットを付ける

次はすり合わせに入ります。


分解【AMPのアンプのポット交換-3】

いよいよぶんかいしていきます。 コネクタになっているLEDですが、コネクタの樹脂が劣化していてそっちの方が壊れそうなので結局ハンダの方を外しました。

基板が外せた

基板が抜けました。 裏側の写真を撮っておきましょう。

基板の裏

今は追っかける時間はありません。

基板の裏

イコライザー部分です。 Bカーブ100kなのでグライコでしょうか。 Cカーブ単連で周波数か辺になっていますが、もしかしたらQも変わってしまっているんでしょうか。 それなら簡単にできそうですがこればっかりは回路図を書き起こさないとわかりませんね。

イコライザ部分の基板裏

イコライザ分はセンタークリック付きですが、ギャレットにはなかったのでとりあえず全部クリック無しにします。

ポットを外す

思ったより手間がかかりますね。


追加でヒーター修正

ブリッジの位置がおかしくて4弦がフランジャーがかかったようになるベースです。

暖かくなってネックが順反ってきたのでハイポジを中心にヒーター修正の追加です。

ヒーター修正

これをやったあともう一回、何が効果的な対策か見極めます。


4弦解放がフランジャーがかかったみたいになるベースの研究

どうも4弦にサドル状で角度がつきすぎて、曲がりきれなくなっているのが原因のようなので、テーパー弦を張ってみました。 細くなっている弦なら角度がついても曲がりきれます。 ギターなら裏通しでも問題ないわけですからこれが良い解決方法です。

パハーーンシュルシュルとしたフランジャー感はかなり落ち着きます。

テーパー弦を張ってみる

4弦解放だけがひどいのはナット状でも角度がついて弦が指板から離れる方向に浮き上がるからだと思います。 なので4弦はあまりヘッド面に近くなるまで押しつけずに巻くのも良さそうです。 少し効果を感じます。

テーパー弦を張ってみる

アルバトロスのブリッジなら4弦サドル状での角度が緩くなるので効果抜群だろうと思ったのですが、案外フランジャー感が残ります。 弦高調整とかもっと厳密にしないと比べにくいですね。

そう言えば季節が変わったせいかネックが少し順反っています。 ロッドがローポジにしか効かないのでもう少しヒーター修正で曲げましょう。 それが終わったら改めて聞き比べてみようと思います。

アルバトロスのブリッジを付けてみる

ピックアップの高さももう少し追い込んだセッティングをして比べたいところです。 クッションがへたっていたので交換しましょう。

アルバトロスのブリッジを付けてみる

十分な高さまで上げることができるようになしました。 弦高が決まるまで少し高めにして待っておきましょう。

ピックアップの高さ調整